口癖で分かる心理や性格 あなたはどう思われてる?

【心理】行動

口癖

普段何気なくしている会話の中でも、

他の人からすると「いつもこの言葉言ってるなあ」など、

気にかかるようなときってありませんか?

実は口癖にはその人の性格や心理が隠れているんです!

 

学生の時に友達や先生の口癖を数えたり、

一時期ある言葉を言うことにハマって

ずっと同じことを意味もなく言っていたり。

そんな経験ありませんか?

 

今回はそんな口癖について、心理学の面から紐解いていきたいと思います!

 

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口癖で見えてくる性格

身近にいる人で、「じゃあ」だったり「えー」だったり、

ことあるごとに同じ言葉を多用している人いませんか?

今回はよくみんなが使う口癖に見える性格を紹介したいと思います。

 

「えーと」や「えー」

この口癖の人は外面がいい人が多いそうです。

自信がなかったり、中身のない話を隠すために言っていたりと、

プライドの高い人が使うことが多いみたいですね。

ドラマや映画だと、大学教授や議員さんたちが使っているイメージがありますね!

 

「なるほど」

これはよく言ってしまいますよね!

私もよく上司の話を聞くときに、「なるほどですね」を使ってしまいます。

でもこの口癖、心理学的に見ると、

自分の中に確固たる意見があるので、

とりあえずは聞いているフリをしているけど、

実際には聞き流しているような状態なのだそうです!

自分の中の意見を通したいけど、

相手を立てなければいけないときに出てしまうみたいですね。

 

「まあ」

この口癖は自分の意見をいう時に、

無意識に使ってしまう人が多いんではないでしょうか?

心理学的に見ると、

面倒くさがりな人が他人と真正面から争うことを避け、

あいまいにしてその場を流そうとするときに使うことが多いみたいです。

 

好きな人の口癖がうつる?

好きになった人の口癖がうつった経験のある人、

結構いるんじゃないでしょうか?

私も実際、当時の恋人がメールでよく使っていた言葉を、

日常生活で意味もなく使っていたような覚えがあります。

 

この現象には名前がついていて、「ミラーリング」というものです。

これは深層心理の中で、同じ言葉や行動をして

相手に親近感を高めてもらおうと思っているからなのだそうです。

ミラーリングとは相手の言動を鏡のように自分にうつす行為のことを言います。

人間は本能的に自分と同じ行為をしている人に対し、

安心感や親近感を持つ生き物なので、

無意識のうちにその行動をしていることが多いみたいですね。

 

また、これは恋愛においてだけではなくビジネスにも有効です。

自分に有利に進めたい商談や、同僚と友好関係にありたいときに使えます。

相手がお茶に手を伸ばしたら自分もコップに口をつけたり、

相手の主張に対して肯定したりなどです。

もちろん、同じことを何もかもを真似していると、

相手が不快な思いをするようなことがあるので、

何事もほどほどにですね!

 

その口癖大丈夫?人をイラっとさせる口癖

「この口癖嫌だなあ」とか「何回も言いすぎでしょ!」

なんて人の口癖を聞いていて、イラッとしたことありませんか?

よく聞くイラッとする言葉は、

・だって

・だったら

・だけど

・でも

・どうせ

ですからなどがあります。

 

これらの頭文字がDから始まるネカティブな言葉は、

「D言葉」と呼ばれていて、相手に対して否定的な意味を含んでいます。

このD言葉を多用していると、周りの人から

「あの人と話していてもおもしろくない」

なんて思われてしまうかもしれません!

上司に使うのはもちろん、

恋人や家族友達にも使わないように気をつけたほうがいいかも!

 

D言葉とはまた違うもので、

一時流行った「別に」や

相手に威圧的な印象を与えてしまう「は?」なども

人をイラッとさせることが多いみたいです。

 

何を聞いても、「別に」といわれてしまうと、

何が別なの!?とイラッとした経験、私には何度もあります。

機嫌が悪いときだったとはいえ、

一緒にいるのにずーっと不機嫌そうに「別に」といわれては、

何も話す気がなくなるのが人間というもの。

 

「は?」もイラッとするランキングでは常にトップにいますよね。

聞き取れないの!?それとも聞きたくないの!?

とこちらもいや~な気持ちになりますよね。

これらの言葉を言わなくなるようになるには、どうしたらいいんでしょうか?

 

口癖は治るのか?

前述したD言葉や「別に」、

みなさん日常の自分の会話を思い返してみると、

結構使ってる回数多いなあと思いませんか?

いつも使っているから、

自分では気にしてなくてもやっぱり他人からすれば話していて、

気持ちのいいものではないですよね。

誰かから指摘なんてされた日には、

すぐ治さなきゃ!と決意しますよね。

そう思ったらまずして欲しいことは、「意識をする」ということ!

 

話し始める前に一呼吸おいて、

自分の言いたいことを考える、

次に否定的な言葉を先に使うんじゃなくて、

自分の言いたいことを先頭に持ってくる!

これを意識するだけで、誰かとの会話がスムーズになるかも!

一呼吸置くことで誰かを傷つけることもなくなるし、

話している相手に対して、

「スマートに話す人だなあ」

といい印象を与えることもできます!

 

まとめ

1.あいまいな口癖をよく使う人は、自分に自信がない人が多い

2.好きな人の口癖がうつるのは人間の本能的なもので、ミラーリングと呼ばれている

3.ネガティブなD言葉は人を不快にさせるし、話しても面白くないと思われがち

4.誰かと話すとき、一呼吸おいて言いたいことをまとめてから言うといい!

 

悪い口癖を治すように心がけると、

仕事でも恋愛でもスムーズにいくようになって、

誰かと話すのが楽しくなりますよ!

ぜひやってみてくださいね!

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