あなたは大丈夫?日常でみんながよく聞く不快な「口癖」

【心理】行動

不快な口癖

悪気はなくても、

つい口から出てしまった一言で、

相手を不快にさせてることがあるかも?

 

言った本人は気づかないうちに、

相手の不快感はどんどん強まり、

最悪の場合は人間関係の破綻という事にもつながりかねません。

 

そうならないように、

是非気を付けてもらいたい言葉をいくつか選んでみました。

前に口癖で分かる心理の話をしましたが、

今回はより具体的な例を挙げてみます。

 

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カワイイを連発

女子の話ですね。

何を見ても可愛い!っていう女子いますよね。

女性にとっては日常的に使われる言葉のようですが、

男性にとっては、理解しがたいもののようですね。

 

本当にかわいらしい動物や物に対して使うのは

許されるのかもしれませんが、

それを連発するのは、おバカな印象を与えかねません。

 

可愛いものを見ても他に感想があるはずです。

センスがいいとかおしゃれとかキュート、

それを持ってるだけで和むなんていう言い方も出来ますね。

 

可愛いにしても具体的にどう可愛いのかを言ってみるだけで、

印象が変わってくるかもしれません。

是非、自分だけの素敵な表現方法を考えてみて下さい。

その努力がきっと女子力アップに繋がりますよ!

 

「なんでもいいよ」・「どうでもいいよ」

これも言ってしまいがちな言葉ですね。

私自身、元々優柔不断なところがあり

「どうでもいいよ」って言ってしまう事が多いです。

反省ですね・・・。

 

特に付き合い始めの頃は、

遠慮して言いたいい事が言えず、

こんな風に言ってしまう事がありました。

 

こちらとしては逆に、

色々指定したら、

大変なんじゃないか?

迷惑なんじゃないか?

って思って、気を遣っているつもりなんですよね。

 

けれど相手にとっては、

それが何もかも丸投げされた気持ちになって、

大きな負担に感じる事もあるようです。

 

私も最近それを体験しました。

県外から友達が来るというので、

どこに行きたいかを聞いたけれど、

「特にない」

と言われてね。

 

そう言われても、

どこへ行けばいいのか、

どんなお店で食事すればいいのか、

それを考えるのって思っていたよりも大変でした。

言われた相手の苦労を実感した出来事でしたね。

 

ここへ行きたい!

とかこんなものが食べたい!

とハッキリ言ってくれる事が、

どんなにありがたいことなのかを痛感しました。

 

やはりここは、

相手の立場に立って考えなければいけないって思います。

また、

「なんでもいいよ」

「どこでもいいよ」

なんて答えておいて、

連れていかれたお店にがっかり・・・

なんていう事もあるかもしれません。

 

相手にすれば精一杯考えた場所で、

明らかにガッカリした顔をされたら、

どう思うでしょうか?

 

なので、自分から提案するのもいいかもしれませんよ。

きっと相手は、喜んで連れて行ってくれることでしょう。

 

痩せなくちゃ、ダイエットしてるから・・・

これも女性の話ですね。

これもよく聞く言葉ですよね。

実際問題、

他人からしたら全く気にならない場合が多いですけどね(笑)

 

この言葉を言われた相手はどう思うでしょうか?

せっかく食べに行ったお店で、

「ダイエット中だから」とか言われたら、

「じゃ、なんで来たんだよ!」って事になってしまいますよね。

 

よーく考えてみて下さいね。

彼は今のあなたが好きだから、

付き合ってるんですよね?

「痩せたら?」

なんて言われたのならともかく、

彼にとっては、

今のあなたのままがいいと思っているかもしれませんよ。

 

彼に不快な思いさせてまで、

痩せる必要なんてないのではないでしょうか?

それでもどうしても痩せたいというのなら、

ダイエットしてる、

という言葉を出すのではなく、

彼の見ていないところでこっそりと努力してみてはいかがでしょう?

そして彼と一緒の時には、

楽しそうに食べるというのが大事かも?

 

眠い、疲れた

デート中、相手にこんな事を言われたら、

私ならへこみますね。

そこでため息でもつこうものなら、

私といても面白くないんだろうか、

退屈させているのだろか、

早く帰してあげた方がいいのかな・・・

などと色々悩むと思います。

 

人間ですから、

本当に眠くて仕方という時もあるかもしれません。

そういう時には、

「昨夜はよく眠れなかった」

「楽しみで早くに起きちゃった~」

くらいの一言を添えてみましょう。

それだけでも相手への伝わり方が、

かなり違ってくると思いますよ。

 

でも、 だけど・・・

何かを聞かれたから、

それに対してアドバイスをしたのに、

「でも私には無理」

とか、

「だけど自信ないし」

なんて言われたらどうですか?

 

否定的な言葉やネガティブ発言は、

相手の気持ちを萎えさせる原因になりますね。

そしてこういう相手を、人は「面倒くさい奴」と思うようですよ。

 

職場でもいますよね、こういう人って。

なんでも否定するんだったら最初から聞いてくるなよ!

って思いますよね。

 

自信過剰で上から目線っていうのも嫌ですが、

せっかく考えて言ってくれた

相手の気持ちを台無しにするのではなく、

たとえ自分の思ってた答えとは違っていたとしても、

そこはあえて受け入れるように努力しましょう。

 

まとめ

一つでも当てはまるものがあったでしょうか?

あまりに意識しすぎて話せなくなるのも問題ですが、

常に相手の立場に立って話をするのは大事ですよね。

これはどんなシーンにも言える事です。

 

つい口から出てしまったものは諦めるしかありませんが、

そういう場合には、

フォローする言葉を一言添えてみましょうね。

言い訳がましくではなく、

「ごめん、また言っちゃった」くらいでも、

相手に与える印象は違ってくるかもしれないです。

 

ちなみに、良い言葉を口癖にすると、

周りの反応も違ってきますよ。

以前の私は、「すいません」が口癖のようになっていましたが、

今は「ありがとう」と言う事にしています。

 

皆さんも是非、

素敵な口ぐせを自分のものにしてみて下さいね。

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