【恋愛&ビジネスに超強力】会話力を上げる「聞く」の5原則!

【心理】行動

会話力を上げる聞く力

仕事場で人間関係を良くするにも、

友達関係を良くするにも、恋愛にも…。

人から好かれるように話さなければなりませんよね。

 

例えば、昔の私のように、

人と適当に会話をしていたりしたらどうなるか…?。

その影響は広がり、

会話をしていた人以外の周囲の人にまで嫌われるようになります。

そして、

「○○さんは人に興味が無いんですか?」

とまで言われるようになりました。

あります。

完全な誤解です。

 

そうならない為にも、

「この人コミュニケーション能力あるな!」

と思われるような会話を成立させる、

「聞く(聴く)力」について話していきたいと思います。

 

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相手の目を○○見る

会話をするとき、相手の目を5秒見てください。

どういうことなのか?

 

ある心理科学者が一目惚れについて実験したところ、

私達人間が一目惚れした時、

その相手の目を平均で4.6~7.0秒ほど見ていたそうです。

これは男性も女性も同じです。

この実験では、初対面で特に効果が高かったそうです。

 

つまり相手の目を5秒見ることで、

相手に同様の効果を錯覚させることができるという事です。

「相手が同性だった場合、同性を惚れさせてどうすんだ?」

と思った方いると思いますが、

要するに、相手に「好感」を持たれる事が目的になります。

不快な相手より好感が持てる人と話すようがいいですよね?

 

相手の話を○○○○ない

あなたは相手の話を聞く事ができますか?

ここで言う「聞く」っていうのは、

相手の話を全て最後まで聞くという意味です。

一度、人と話すときに意識してみると分かると思うんですが、

人間って、人の話をさえぎることがあります。

自分が話している時に、話がさえぎられたらいい気分はしませんよね?

相手の話を聞いてる時、ついついその事を忘れがちです。

 

話をさえぎる例として、

相手:「さっき、○○して◇◇先輩に超怒られたんだよ。」

自分:「あーあの人かー。自分もこの前あの先輩に怒られてさー…」

また、

相手:「自分は今のやり方ではダメだと思う。なぜなら自分はこういう考えで…」

自分:「いやいや、そのあなたの考えは違うよ。」

 

上の二つの例は、

相手の話を自分の話に変えてしまう、

相手の話の途中で相手の考えを否定する、

これ、誰でもやったことあるんじゃないでしょうか?

しかも、”やってはいけない”という認識も持たずに、

やってしまっている人が大多数だと思います。

 

一度、「話をさえぎらない」事を意識してみてはいかがでしょうか?

意外と会話開始数秒でやってしまっているかもしれませんよ。

ちなみに私は1分も持たずやっていました(笑)

 

相手の○○○に合わせる

あなたはどんな人に好感が持てますか?

同じ境遇・趣味・思考だと好感が持てませんか?

人間は自分と”同じ”が大好きです。

同じ趣味だと、思わず盛り上がったりしますよね。

そして、人間は同じペースに合う、合わせてくれる人が大好きです。

ここでいうなら、会話のペースです。

 

マシンガントークで話す人は同じく素早い対応をする。

ゆっくり話す人は、同じくゆっくり反応してあげる。

話すペースを合わせてあげることが大事になります。

ここが合わないと、相手に不信感というか、

違和感が生まれることもあります。

 

昔私が経験したのは、

ゆっくり話す相手に対して、

「うんうんうんうん」とうなずく事を次々に乱発した為、

相手に疑いの顔で、

「本当に聞いてるの?」

とか、

「なんか嘘っぽい」

など言われたことですかね。

うなずくのは「うん」の一回だけで良いです。

相手に”聞いていること”が伝わることが大切です。

 

○○○返し

これは実際にやってみて欲しいんですが、

会話において、オウム返しをしているだけで会話が弾む場合があるんです。

先ほども言いましたが、人間は”同じ”が大好きです。

だから”同じ言葉を使う人”も同じく好きになります。

 

オウム返しの例として、

相手:「昨日、友達とご飯行って超楽しかったんだ」

自分:「え!?ご飯行って楽しい事があったの??」

相手:「そうなんだよ!○○ということがあってさー…」

・・・という感じで、

相手が言った事をほとんどそのまま返すだけで会話が弾みます。

 

しかし、これには注意点があります。

先程のうなずきと同様で、

会話の中で多用してしまうと、会話が明らかに変になります。

当然、相手は「なんだこいつ同じ事しか言わないぞ?」と思うかもしれません。

同じ言葉を2回3回言う事と同様に、

繰り返し過ぎると、

相手に「適当に聞いている」&「適当に会話している」という印象を与えかねません。

 

○○せず、○○する

いきなり答えですが、「否定せず、共感する」です。

否定は相手を不快にします。

共感は相手に仲間意識や好印象を持たせます。

否定する場合は、話を全部聞いてある程度の共感を示してから、

行う事をオススメします。

しない事がベストですけどね。

 

この2つを頭において、

かつ、話すときにプラスの感情を乗せることができれば完璧です。

自分が一生懸命話した事に対して、相手の反応が

「そうなんだ」とか、「大変だねー」みたいな反応だと、

「あれ?」って思いませんか?

 

人間は、自分の話しをするからには、

ある程度、”自分の話は面白い、または興味深い”と思って話していることが多いです。

それに対して薄いリアクションを取られたらがっかりする事でしょう。

 

これを解消するのは少し言葉を変えるだけで良いです。

「そうなんだ」⇒「え!?そうなんだ!」

「大変だねー」⇒「え!?それは大変だね!」

どうでしょうか?

感嘆の言葉と表現を入れただけで大分印象が違うと思いませんか?

 

まとめ

今回紹介したのは、どれも今すぐできる事ばかりです。

私は職場で実際やってみたんですが、

「なんか最近印象変わったな」みたいな事言われましたね。

「明るくなったな」とも言われました。

明るさは変えたつもりないんですがね(笑)

意識して、わずかに行動を変えただけで人の印象って変わるもんだと思いました。

 

この記事を読んで頂いたあなたも、

是非やってみてほしいです。

本当にびっくりするほど周囲の反応は変わりますよ!

 

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