自分を守る為に…人から見下されないために出来ること4選!

【心理】行動

人を見下す

人間社会で生きていく中では、

どうしても他人と比べられる事がありますね。

そうなった時に、優位に立つ人間と、

そうでない人に分けられてしまいがちです。

 

人から見下されるというのは、

とても惨めな気持ちになってしまいますよね。

そんな事になってしまう前に、出来る事もあるはずです。

その方法をいくつか挙げてみました。

 

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自己主張をはっきりと

人から見下されてしまうという場合、

考えられる理由の一つに、

自己主張をはっきりしないというのがあります。

バカにされたような事を言われても、反論しない、出来ない。

そうなると、相手をどんどんつけ上がらせてしまう事になってしまいますね。

最後には、いいように使われてしまうという事になってしまうかもしれません。

そうさせないためにも、

嫌なものはいや、出来ない事は出来ないという、

自分の強い意思を相手にしっかり伝えることが大切になってきます。

 

また、相手はあなたが傷ついていることに気づいていない場合もあります。

そんな時は、ちゃんと自分の気持ちを表に出すのもいいですね。

こんな気持ちどうせわかってくれない、

そう卑屈になってしまうと、

益々自己主張が出来なくなってしまいます。

そうならないためにも、早めに対処していきましょう。

直接言葉で伝えることが出来ないのであれば、

態度に表してみるとか、

他の人を介して話をしてもらうというのも、

一つの手となるかもしれませんね。

 

また苦手な事や出来ない事は、

最初から言っておくというのも、

見下されるのを防ぐ事につながりますよ。

仕事などを出来ない人に向かって、

軽蔑するような態度を取るような人というのは、

人の弱みに付け込んでくる場合があります。

なので、あえて苦手なことを公表してしまう事で、

自分の気持ちも楽になりますし、

相手もわざわざそのことに対して、

突っ込んでくるような事はしないでしょう。

 

人の顔色を伺うのをやめる

いつも人の顔色を伺っていて、

他人の言いなりになるような人も見下される事があります。

本当は対等な立場であるはずなのに、

なぜか下に見られてしまう人というのは、

相手にとって“都合のいい人”になってしまう場合がありますね。

一度そういう上下関係みたいなものが出来てしまうと、

元に戻すのは困難です。

おそらく自分の苦手な仕事はあなたに押し付けて、

自分の思い通りに扱おうとされる可能性が出てきます。

そんな風になってしまったら、面白くないですよね。

 

また大して上の立場でもないのに、

人をあごで使うような人っていますよね。

そういう先輩が、職場などにいた場合は最悪ですよね~

って、もちろん私の職場にもいますよ。

一応、先輩なので面と向かって逆らうというのは結構大変です。

その人は、口は出すけれど、自分では何もやろうとしないんですよね。

だからたまには自分で動けばいいのに、って思うことがあります。

常に上からで、はっきりと言葉には出さないんですけど、

「自分はこっちの仕事が忙しいんだから、あんたやってよ」

・・・みたいな感じですね。

 

はじめのうちは素直に言うことを聞いていましたが、

こちらもだいぶ慣れてきたので、

最近では言われる前にやる、

という事が出来るようになってきました。

たまに抜けている時もありますが、

そんな時は笑ってごまかすという手も使えるようになってきました^_^;

少しずつ鍛えられているのかもしれませんね。

 

人の顔色を伺う必要なんてありませんよ。

そういう人は大抵、自分の思い通りに好き勝手にしたいだけなのです。

なのでそんな相手の言いなりになる必要もありません。

自分の出来る事をしっかりとしていれば、それでいいのだと思います。

こちらが気にするほど、相手は気にしていませんからね。

 

強気な発言は避ける

プライドが高く、上から目線で発言する人がいますが、

そういう人は逆に見下されてしまう事もあるようですよ。

上手に空気をよんで、当たり障りのない会話が出来るといいですね。

不必要な発言はしないというのが、一番いいのかもしれません。

 

笑顔を心掛けるのもいいですね。

何となく笑顔の素敵な人というのは、

余裕すら感じさせる気がするんですよね。

いくら自信があったとしても、

強気な発言は出来るだけ避けて、

一歩下がったところから意見を伝えるのもいい事だと思います。

 

個性だと開き直る

色々やってみたけどうまくいかない・・・

そういう人もいるかと思います。

性格というのは、中々変えられるものではありませんから。

 

なので、そうなったら、もう開き直ってしまいましょう。

見下す人というのは、

「考え方が幼いなのだから仕方ない」と思うのもいいかもしれません。

心の中で、相手を見下してしまうという感じになってしまいますが、

自分を傷つけてしまうよりはいいと思いますよ。

”自分はこういう性格なのだから、これでいいんだ!”

と堂々することが大事ですね。
みんなそれぞれに、

必ず得意なことや不得意なことがあるのですから。

何もかも出来ているような人もいますが、

実際のところはわかりませんよ。

会社ではしっかり仕事をこなしていても、

家ではぐうたらかもしれません。

何もかも完璧な人なんていうのは、まずいないと思いますから。

 

まとめ

人間関係は本当に複雑ですね。

それはもう仕方ないことだと諦めて、

自分の生きやすいように生きられたらいいですね。

周りに振り回されるのはやめて、

少しずつでも自分の世界を確立していきましょう。

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