仕事で失敗するのはいい。でも「次絶対にするべきこと」がある。

【心理】行動

失敗

生きていく上で誰でも失敗はあります

「あの時こうすれば良かったな」

「なんであんな事したんだろう・・」

なんて失敗を嘆くことは誰にでもありますよね。

 

誰だって失敗はしたくありません。

でも人間である以上絶対にミスはあるんです。

様々な場面で「失敗」の形は違いますが、

今回は仕事の上で失敗しない方法

私の実践した事を元にいくつか紹介したいと思います!

 

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失敗が多い人の特徴・性格

まずはじめに、どんな人に失敗が多いのか見ていきましょう。

 

なんでもギリギリで大ざっぱな性格の人

出勤もギリギリ、提出物も期限ギリギリ、

なんでも直前になってしまう性格の人はミスが多いと思います。

理由は、ギリギリだと失敗しても修正できないからです。

それに確認も「明日出勤する前にしよう」とか、

準備も後回しにしてしまい、

忘れ物に気付いても「あ!書類忘れた!まあいっか!」みたいに

ミスをミスと思わないという人もこのタイプの人に多いと思います。

 

周りの意見を尊重しないマイペースな人

自分のスタイルを確立してしまって、

効率が悪いと指摘されても全く変えようとしない

我が道をいくタイプの人は要注意です。

 

自分のやり方の中でどんなミスのリスクがあるかの指摘に、

耳を傾けないと何度やっても同じ失敗を繰り返してしまいます。

自分のやり方を持つというのは良いことですが、

間違った方向に進んでしまうと厄介なものになってしまいます。

 

人と関わるのが苦手な性格で、相談できない人

おとなしそうな人も実は要注意です。

上手くコミュニケーションを取れないと、

仕事を依頼された時、質問や相談が出来ずにわからないまま仕事に向かい、

結果ミスをしてどうして相談しなかったと怒られるケースもあります。

 

それに、なにも言い返さないというのを逆手に取られ、

あれもこれも面倒な仕事を任されてしまうというリスクもあります。

 

3つ挙げましたが、

私は今まで働いてきてこの3つのタイプの人はミスが多いと思いました。

性格面での違いはありますが、

この3つのタイプに私も当てはまっていました(笑)

今は30代前半なんですが、20代前半の頃の私は思い出すのも恥ずかしいです(笑)

 

私の場合は、

「期限を意識するもののギリギリまで動かず、

アドバイスも余計なお世話と思い、相談しても何も得られない」

と思っていたタイプです。

 

こうして見ると酷いですね(笑)

こんな人と一緒に仕事したくないです(笑)

そんな人には必ず大きなミスが訪れます・・・

 

毎日小さなミスを繰り返していたのですが、

ある日そのミスがとんでもない事になりました。

社内でのミスならまだ許せる範囲ですが、

お客様に渡すものを間違えて渡してしまったのです・・・

お客様はカンカンに怒り、上司は今までにない程焦ってました・・・

そこでやっと

「あ、やばい。。。」

と思いました(笑)

 

このように、​ 毎日繰り返しミスをする事で習慣性がつき、

なんとも思わなくなってしまいます。

ミスを許されない重要な場面でも確認せず

この様な事を引き起こしてしまいます。

 

さすがにこれはショックでした・・・

「なんとかしなくては・・」

とようやく変わる決心がつきました。

では、私はどうやってこの自信満々の勘違い君から脱出したのかをお話します。

 

失敗を少なくする為に

失敗を素直に認める

ミスをしたら自分をごまかさず、認めるようにしました。

まず、そこからだと思いました。

そして、ミスする度にノートにチェックし、

一日の終わりにいくつミスがあるかを集計しました。

このように、今の自分のスキルを確認する事は大切です。

 

周りの意見を聞く

次はなぜ失敗したかを分析します。

そして、本当にこのやり方でいいのか相談しました。

先輩の意見を取り入れた上で、

自分のやり方に反映させようと思ったからです。

聞いた話と自分を照らし合わせ、

なぜ自分とここは違うのかを徹底的に分析しました。

それを元に、1から見直しを始めていきました。

 

思った事は伝える

コミュニケーションを取らなかった事も原因のひとつ。

「今まで言えなかったんですが、この部分、なんとかなりませんか?」

と上司に相談も兼ねて自分の意見を伝える様にしました。

 

それから、分からない事は理解できるまで聞く様にもしました。

メモを取りすぐに取り出せる場所に置き、

分からなくなったらすぐ連絡する事を徹底しました。

 

整理整頓

作業する机は常にキレイにしました。

引き出しも要らない書類は入れないようにし、

私の場合は何もない状態が集中できるようだったので余計なものを排除しました(笑)

 

気持ちを作るというのも大切です。

このように今まで自分がダメだった所を治すことから始めました。

最初はストレスでした。

でも、これが当たり前だと気付いてからはこうしないと落ち着かなかったです(笑)

今ではすっかりミスも減り、昇進もでき、

対策やって本当に良かったと思っています(笑)

 

最後に

ここまで話してきた事をまとめると、

失敗したら認めて、失敗からなにを学べるかが私の失敗をなくす為の答えです。

失敗するのは全然悪いことじゃありません。

誰でも失敗します。

その後が大切なんです。

 

私は、失敗はその仕事の本質を見抜くチャンスだと思っています。

失敗を恐れては何も生まれません。

挑戦して失敗する度に考える事こそが失敗をなくす方法​だと思います。

失敗の多い少ないは個人差もありますが、

もし悩んでいる方がいたら、少しずつ始めてみませんか?

きっと結果はついてきますよ。

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