他者へ心を開けない…原因はコミュ障じゃない! なら何!?

【心理】人間関係

心を開けない…ってそもそも何でしょう?

どうして心を開けないのか?

の問いに対してよく聞くのが、

 

・自分が傷つくのが怖い

・裏切られるのが怖い

・恥をかくのが怖い

 

ですね。

そもそも心を開けないっていう言葉の意味は何なんでしょうか?

言葉の意味も良く分からず、

どっかで聞いたその言葉を使っているだけなんでしょうか?

 

私の場合はちょうど20歳になったくらいから

この言葉をよく考えるようになった記憶があります。

なんとなくですが

 

・笑うことが少なくなった

・しゃべらなくなった

・他人を信じなくなった

 

こう自分でも思うようになり、

偶然バス乗り場であった中学生時代の部活仲間にも

「おまえなんか変わったな」(悪い意味で)

と言われたことを今でも覚えています。

このような心理に陥るのは何故でしょうか?

 

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心を開けない理由について考えてみた

冒頭で挙げた3つの「怖い」。

考えすぎの可能性が非常に高いです。

そもそも「怖い」と言っている時点で

「可能性」の話をしているワケです。

 

過去に実際に行動して何らかの傷を負った方も

必ずいるんでしょうが、それでも「今」の場合は結局、可能性の話です。

 

傷付くのが怖い

これは以前も言ったかもしれませんが、

過去数人に傷を負わされたからといって

他大多数も同属と思ってはいかんです。

 

あなたがどれだけ傷ついたとしても、

他の人間はそれを知らないワケですから、

他大多数の人間を、過去に自分を傷つけた人間と同類と見なすのは

失礼極まりないです。

 

まだ行動すらしていない人は、

まず心を開く行動をしてみてください。

成功すれば、悩んでたことがバカバカしくなります。

失敗すれば、何が悪かったのか考え次に生かしましょう。

そもそも他人はあなたが思っているほど

あなたのことなんて考えていません。

恋人じゃないんですから。

 

みんなはそれぞれ自分が主人公の人生を歩んでいます。

みんな少なからず苦労して生きていますので、

あなたのことを四六時中考えている余裕なんてありません。

 

ありのままの自分を受け入れてくれるか不安

ありのままのあなたとは何でしょうか?

それが他人にとって魅力的なら

会う人の大多数に受け入れられます。

魅力が無いなら受け入れられません。

以上になります。

 

自分のありのままに魅力が無いと思うのなら、

そもそもありのままで勝負するのが無謀です。

最初から負けると分かっている勝負に挑むようなものです。

 

それが嫌なら自分を変えるか、

受け入れてくれる人に出会えるまで頑張るしかないです。

私の場合、私のありのままを受け入れてくれる人は4人います。

20数年生きてきて、その程度です。

私はそれでいいと思っています。

個人的に、八方美人が好かんということもありますが。

その4人でさえ、私の悪いところを指摘する場面は多々あります。

つい最近でさえ、「常識」について説教されましたしね。

 

つまり、出会う人ほとんどにありのままを受け入れるよう

要求するのは、他人にとってあまりに「酷」です。

他人にとってあなたのありのままなど知ったことではないんです。

 

自分のことを本当に理解してくれる人はいない

はい、まずいないでしょうね。

前提が間違っているんじゃないでしょうか?

自分のことは自分が一番分かってあげないと。

自分の周りの人はエスパーじゃないのだから、

理解して頂くには、自分が理解してもらう努力をしないといけません。

 

そのような心構えでは自分の意思が無く、

他人の言葉で右往左往するように生きることになってしまいます。

嫌ですよね?そんな生き方。

自分のことを理解してくれない…って思っている人より、

自分のことを理解させてやる!って人のほうが魅力を感じませんか?

 

少し強引な考え方ですが。

自分のことを理解してくれない…って思っている人は

受身すぎるんじゃないですかね。

もっと自分はこうだ!って主張するべきだと思います。

 

もっとあなたの為に生きるべき

子供の頃と大人になった自分。

心を開いていたのはどちかといえばどうでしょう?

圧倒的に子供の頃と答える方が多いと思います。

 

子供の頃は深く考えたりしません。

そもそも深く考えることが出来るとは思えません。

それでも楽しく過ごすことが出来ていました。

大人になって、深く考えることのデメリットが邪魔をしている。

私はそう思います。

 

本当かどうかも分からない可能性の話で留まったり、

他人の顔色うかがって生きるのなんてうんざりだし面倒じゃないですか?

私は過去にプツリとやめました。

うんざりと面倒が限界になったからです。

これ以上考えると体に異常が出ると思いやめました。

てか、実際に頭痛やめまいが出たときもありました。

そのとき、視力が落ちたかと思って、めちゃくちゃ焦りました(笑)

 

やめて大正解、さっぱりしました。

心を開けないことで悩んでいるあなた。

そのようなことに悩んでおらず、楽しく過ごせた時もあったはずです。

その時、深く考えたりしていたでしょうか?

考えすぎは明らかな毒です。

ましてや永遠に分からないかも知れない他人について

どう受け止められているかをいつまでも考えるのは

得策だとは思えません。

一度、本当に「考えること」をきれいさっぱり捨てることをオススメします。

シンプルに、あなたの為に生きる為に。

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