自分と他人の無責任に終止符を…原因と対策の思考とは!?

【心理】人間関係

日常の様々な場面で無責任な人と関わってしまった事、ありませんか?

すごく不快な気持ちになりますよね。

そんな無責任な人がいたら嫌なのが職場ですよね。

毎日顔を見なきゃいけないし話したくないのに話さなければいけないし・・・

 

今回は職場にいる無責任な人の特徴、対処、自分がならない為の対策を

私が経験した事を元にお話したいと思います。

私の場合、上司に無責任さんがたくさんいるので

上司を相手にした目線で紹介します。

 

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無責任な人の特徴

話を聞かない

私の周りにいる無責任さんに共通しているのは

話をよく聞かないということです。

 

私が話してる途中でも食い気味で割り込んできます。

「それってつまり?」とか「逆に言うとそれはこういうこと?」

などという口癖を交えて私の話をズバッとシャットアウトしてきます。

私も負けじと「最後まで聞いて下さい!」と言っても3秒と黙ってられません。

最後まで話を聞くどころか途中で話を終わらせてきます。

イラッ!とします!(笑)

 

「俺がなんとかするから」とよく言う

相談した時や何か頼みたい時に軽い感じで

「俺が言っとくから」や「俺がなんとかするから」とよく言います。

 

ほんとかな~と思って確認すると

「大丈夫!大したことじゃないよ!」と自身満々で答えてきます。

頼りにされてるわ~俺!なんて思ってるんでしょうね。

そんな自分大好きさんです。

 

自分が悪いと思わない

明らかに自分のミスなのに絶対に認めません。

「俺は忙しいからそもそもそんな事無理」やら

「○○さんはしてくれたのにどうして気付いてくれなかったの?」

など自分のミスを周りに投げつけてきます。

私も無責任さんのせいで重要なミスの泥かぶりをさせらた事がありました・・・涙

 

 ギリギリまで言わない または事後報告

報告や連絡などを期日ギリギリまで言いません。

「そういえば明日までのこの仕事、変更あるから確認しといて」

「俺忙しいからこの件任せるわ。夕方までだからよろしく」

「あ、その仕事先週キャンセルになったからもうやんなくていいよ」

・・・怒りで骨から震えてきます・・・・​ 自分に甘く言い訳が多い

 

これも無責任さんに共通しています。

自分はこれだけ忙しいとアピールをし、

出来なかった仕事は自分の中でしょうがないと割り切っていて開き直ります。

 

ここが厄介なところなんですが、

この人達は「あれ、これできないかも」という判断はとても早いです。

それと共に言い訳を考え始めます。

どんなパターンでこられてもいいように何パターンも考えます。

悔しいですがその点においては頭の回転が速いので言い訳されたら押し切られて終わりです。

 

書き出したら止まらない程特徴はありますがとりあえずこの5つに絞っ

て紹介してみました!

ホンットに頭にきますよね!

 

会社仕事においてこんな無責任さんと関わりたくありませんが

そうはいかない時ってありますよね。

仕事は仕事、割り切って頑張る為にも対策が必要になります。

まともに相手をしていては体と心が持ちません。

 

無責任さん対策

ここからは私が実践した無責任な人への対処を紹介します。

 

話したい内容を書類にする

少々面倒ではありますが、

簡単な連絡事項なら書類にして渡した方が効果的でした。

直接話してももともと聞かないですから、

後から「聞いてないよ!」なんていいかねません。

 

ですが書類に日付を記入すればいつ報告したかも証拠として残ります。

私は時刻まで記入しました。

隠滅されてもいいように書類を渡した時に確認サインを貰いましょう。

そしてその確認サインを第三者に見てもらいましょう。

なるべく上司がいいですね。

 

直接話す時は第三者と

時と場合によりますが、

直接話す時は相手と同じ立場以上の人に立ち会って貰いましょう。

できれば上司がいいです。

「すいません、○○さんとあの件で一緒に打ち合わせしたいのですがよろしいですか?」

と私は上司を連れ出します (笑)

 

どうしてもマンツーマンで話さなければならない時は

必ずメモをとり、後から言った、言ってない、にならない様証拠を作ります。

 

頼んだら報告する

仕事の依頼や相談をして「俺がやっておくよ」と言われたら

すぐに第三者に報告しましょう。

これもなるべく上司がいいです。

「例の件で○○さんに相談したところ引き受けて下さる事になったので

今後の連絡、打ち合わせ等は○○さんとお願いします」など、

あ、担当変わったんだなと周知させる事が効果的でした。

 

確認し、怪しげなら断る

無責任さんに仕事を頼まれたらこれでもかというぐらい念入りに確認して下さい。

無責任さんは仕事を回す時に重要な点、

面倒な点を隠しつつ依頼するのがほんとに上手いです。

 

この仕事を引き受ける事によって自分にどんな得があるか、

またはどんなデメリットがあるかを見極めた上で

怪しい様ならキッパリ断りましょう。

まあ、だいたいが面倒な仕事でしょうけど (笑)

 

上記の無責任さん対策で共通している事は、

周囲の人に状況を知ってもらい、

証拠を必ず残すという事です!

こうやって相手の逃げ道を塞ぐ事によっていつ言いがかりや

トバッチリが来てもいい様に準備する事が大切です!

自分の身を守る為に対策をとりましょう!

 

無責任を治す・改善

無責任さんというのは自分の言動、

行動が周りにどう影響しているか全く解っていません。

最近みんな元気ないな~まぁいっか!

程度にしか思ってないはずです(笑)

 

でも、毎日そんな人と接していると、

もしかしたら自分もそう思われているかもしれない・・・

なんて思っちゃう人もいるはず。

私も無責任とまではいきませんが適当になってしまった時期がありました。

 

仕方ないですよ、人間ですもの(笑)

この様な事を自分に甘いと言うんでしょうね (汗)

もしもそうなってしまった場合、次の事を心がけるといいですよ!

 

自分の許容範囲を設定してみる

仕事を頼まれると、

抱えてる仕事がいっぱいいっぱいでも断れなくてついok出しちゃうこともあるはず。

後から「やっぱり無理でした」と断ってしまうことが続くと

無責任さんと言われても仕方ありません。

私もそんな経験があります。

 

どうしたらいいか考えて、私が実践したのは、

120%頑張った状態が限界ラインだったのを、

80%頑張った状態が限界ラインに設定してみる​事でした。

 

自分の中でそのラインを越える仕事量を頼まれた時は断っていました。

もちろん断れない時もあります。

ですが、余力を残す事によって40%の限界突破が出来ます。

120%からの限界突破は正直かなりの無理がありますよね。

そうやってどんな事があっても対処出来るように余力を持つことを心がけました。

 

報告、連絡、相談は早めに

問題があったら即対処です。

時間が経てば経つ程言いづらくなるし、印象もあまり良くありません。

早めの対処をする事によって仕事に対する誠実さが相手に伝わります。

逆の立場なら、

「お、責任感あるね」って思いませんか?

 

責任感ってなんだろう

責任感の有無の判断って難しいですよね。

自分では責任感持って仕事してるつもりでも周りの評価は違ったりするし。

現に無責任さんは自覚してませんからね。

 

責任って生活の様々な場面で解釈は違うと思うんですが、

仕事においての責任は私は、

与えられた仕事に対しての誠実さだと思うんです。

やった事がないけど挑戦したり、頼まれた仕事を確実にこなしたり、

自分には出来ない場合の対処の仕方、それによる周りへの配慮など、

自分が請け負った仕事を最後まで取り組む姿勢が責任感に繋がると思うんです。

 

そういう姿は必ず誰かが見ていてくれます。

あの人なら信頼して仕事を頼んでも大丈夫だと、

評価に繋がり、責任感があると認識してもらえるはずです。

 

評価ばかりが大切ではないのですが、

社会人として、胸を張って頑張ってますと言える様に日々頑張りたいですね。

 

最後に

長くなりましたがここでおさらいします。

無責任さんと関わる時はどんな時でも​ 証拠を残し、

周知してもらって逃げ場を無くす​ というのが基本になります。

 

無茶振りされたら断る勇気も必要になります。

それでも無責任さんというのはずる賢さに長けてるので

必ず抜け道を探してきますが、

その人の性質を見極めて、あなた自身の対策を打っていきましょう!

戦いは終わりません。

 

今回は私の経験した事を元にお話してきましたが

あくまでも私が実践して成功した事です。

誰でも状況が一緒な訳ではありませんが、

無責任さんの特徴は似ていると思います。

参考にして頂けたら嬉しいです。

 

頑張ってるあなたを見てくれてる人は必ずいます。

負けそうな時は周りを頼って大丈夫ですよ。

愚痴を言うだけでも気分は晴れます。

無責任さんに振り回されても自分の仕事を大切に、頑張りましょう!

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