会社に潜む「モンスター社員」をサッと撃退しましょう!

【心理】人間関係

モンスター新人

最近、巷では「モンスター」と呼ばれる人達がはびこっていますね。

そして会社にいるとされる、「モンスター社員」

あなたの周りにも、

そう呼ばれる人がいるかもしれません。

 

今回はその中でも、

新人モンスターにスポットを当ててみました。

どんな社員がそう呼ばれるのかを見ていきましょう。

 

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様々な種類がいる「新人モンスター」

ひとえに「モンスター」と言ってもその種類は多彩です。

「モンスター」と聞くと、

あなたはどんなものを思い浮かべるでしょうか?

 

私が一番に思い浮かべたのは、

ポケモンに出て来る可愛いモンスター達ですが、

これではあまり悪いイメージがわいてきませんね。

そこで私なりに考えてみたのが、以下の4つです。

 

・すぐに怒るハルク型モンスター

・すぐ泣くバンシー型モンスター

・訴えてやる!ダチョウ倶楽部型モンスター

・SNSなどで恨みを発散させる地獄少女型モンスター

 

こう書いてみると、

何となくそのイメージは分かっていただけるでしょうか?

ハルクに関してはちょっと違う気もするんですが、

そこは少々大目に見て下さいね。

他人を見て楽しむのもどうかと思いますが、

私はなんでも笑いに変えていこうとする人間なので、

ネチネチと考えるより、

この方がよっぽど健康的って思っているんです。

 

あなたの周りにいるモンスター達に、

こういう色分けをして楽しむのも一考ですね。

すると何となく愛嬌があるように見えてきませんか?

次にそれぞれの対処法についても考えてみました。

 

モンスター種類別対処法

ハルク型に対しては・・・

自己主張が強く、自分の意見が通らないとすぐに拗ねたり怒ったり。

「お前は子供か!」

と一喝したい気持ちもわかりますが、

それでは火に油を注ぐようなものです。

 

そう、彼らは本当に子供なんですよね。

そんな相手にムキになっていては、

こちらが疲れてしまうだけです。

 

すぐにキレる人というのは、

なんでも自分が正しいと思っていて、

キレる事で物事が解決できたという経験が、

過去にあったのかもしれません。

なのでキレることで、

いつでもそうなると思っているのかもしれませんね。

 

冷めやすいという特性も持っている人が多いようなので、

そういう相手に対してはこちらが冷静になって受け流したり、

穏やかに根気よく説明するなどして、

キレてもムダだという状況を作り、

本人に理解してもらうのがいいかもしれませんね。

 

バンシー型に対しては・・・

すぐに泣く人というのは、

基本「かまってちゃん」の事が多いので、

たとえ泣かせたとしても、

なぐさめたりしないのがいいと思います。

そういう事をすると、余計に泣きますからね。

 

「泣いたらなんでも許されると思ってんの?」

と言いたいところですが、

ここでもその感情は抑えましょうね。

私の職場にもいました、すぐに泣く人が。

ただ普通に挨拶をしただけなのに、

陰で泣かれて何度か困惑した事がありました。

 

挨拶すらしちゃダメなの?

私ってそんなに怖い顔してる?

って、正直こっちが悩みましたよ。

どうしようもないので、

その人とは距離を置くようにしましたけれどね。

 

私の場合はそれが出来る立ち位置だったので助かりましたが、

実際に上司なら対応に困りますよね。

 

ダチョウ倶楽部型に対しては・・・

軽く注意をしただけで金銭要求をされた、

なんていう事例もあるようですね。

本当にそんな人がいるのか~と驚いてしまいます。

 

今はなんでも「パワハラ!」とか言われるし、

上の立場の人達にとっては、

仕事しづらい時代になっているのかもしれないですね。

けれど実際、注意をしたくらいで訴えられたとしても、

訴訟問題にまでは発展しないのではないでしょうか?

 

最近ニュースで騒がれているような、

韓国の「ナッツ姫」や「水かけ姫」のように手を出すとか、

余程の罵声を浴びせたというような事がない限り、

大丈夫だと思います。

 

地獄少女型に対しては・・・

何かある度にSNSで悪口を書き込むとは、

他にハケ口がないんでしょうね。

この4つの中では、いちばん不健康な感じがしますね。

 

私もどこかで悪口を書かれているのだろうか?

と思うとなんだかゾっとします。

目には目を!で、

こちらも同じように書き込むという手もあるでしょうが、

それではなんだか悲しいですよね。

それで考えてみたのは、相手の目線に立ってあげることです。

あなたが新人の時はどうだったでしょうか?

慣れない仕事や人に疲れやストレスを感じていませんでしたか?

 

その人はSNSで発信する以外に、

ストレスを発散させる方法がないのかもしれません。

あまりいい感じはしませんが、

ここはひとつ先輩としての余裕を持って、

やりたいようにしておいてあげるのが得策なのではないでしょうか。

 

その代わりあなたのストレスは、

違うところでうまく発散させて、

ため込まないように気を付けて下さいね。

 

あなたは大丈夫?モンスター上司になってない?

逆に若い人は上司の事を、

モンスターだと思ってる場合があるようです。

「ゆとり世代はこれだから困る!」

そんな言葉が口癖になっていませんか?

 

今の若い人達の行動は、

上司から見れば理解出来ない事も色々あると思います。

自分の子供か、それ以下の年齢の人達と仕事をするのは、

戸惑う事が多々あるでしょう。

 

けれどその世代との認識の差を、

少しでも理解しようとする姿勢も必要なのではないでしょうか?

 

最近よく問題になっているのが、

飲み会や忘新年会の問題もそうですよね。

 

それから、

「残業してまで仕事をするのは、能率が悪い!」

なんて考えている新人さん達も少なからずいる様子。

自分では大丈夫・・・と思っていても、

意外とモンスターって思われているかもしれません。

 

昭和世代とゆとり世代に比較されるように、

相まみえるのは難しいとしても、

お互いに理解しあう努力は必要なのかもしれませんね。

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