本当に付き合うべき「友人&恋人」の見極め方

【心理】人間関係

「あんな人だとは思わなかった…」

「どうしてこんな人が…」

人間関係に対して、

そのように戸惑ったり、

うんざりしたり、

悩んだり、

疑問に思ったりしたことはありませんか?

 

主に恋人友人に感じやすい、

「あんな人」「こんな人」と思う人と付き合っていくことは、

ストレスに感じてしまうものです。

では「あんな人」「こんな人」、

つまり、人を見極めることは可能なのでしょうか??

答えはYESです。

 

そんな見極めるためのコツを紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

恋人を見極めるコツ

つき合う前は恋人になることを夢見ていたけれど、

いざ恋人関係になると「こんな人だとは思わなかった…」と、

ギャップに戸惑ったことはありませんか?

 

「どうしてあんな人を好きになったんだろう…?」

と悔やまないために見極めるポイントを5つ紹介したいと思います!

 

1.一緒にいると楽しくて性格が明るくなった

2.気持ちを言葉にして言い合える

3.目を見て話しを聞いてくれる

4.小さな約束でもきちんと守ってくれる

5.お互いの感覚が似ている

 

些細なことですが、実は重要なポイントなのです。

ではなぜ重要なのか具体的に伝えていきますね。

 

1.一緒にいると楽しくて性格が明るくなった

恋をすると綺麗になるもの。

逆に、「最近疲れてない?」なんて尋ねられたら要注意!

相性が良いと毎日が楽しくて性格もポジティブに!!

素の自分を安心してさらけ出せている証拠でもあります。

お互い元気になれるかどうかが見極めるポイントです。

 

2.気持ちを言葉にして言い合える

『ありがとう』『ごめんね』

と自然と言い合えることはとても大切なことです。

 

「なんでわかってくれないの⁈」

と黙ったままの相手だと気持ちが通じ合わず、

「あんな人」「こんな人」認定の対象に!

きちんと言葉にして伝え合えるかどうかは重要です。

 

もしも喧嘩したとしても、

話し合って二人で解決できますからね。

案外できる人が少ないかもしれませんが、

きちんと言葉にできて、

意思疎通できることは見極めるポイントです。

 

3.目を見て話しを聞いてくれる

目を見て話しを聞いてくれるのは、

相手があなたに興味を持ってくれている証拠!

逆に他の所をボーっと見ている人や、

自分の話ばかりしてくる人はあなたに関心がなく、

つき合っても疲れてしまうでしょう。

もちろん相手にばかりそれを求めてはいけません!

お互いに目を見て話し合える関係かどうかは見極めるポイントです。

 

4.小さな約束でもきちんと守ってくれる

例えば時間を守ってくれるかどうか。

約束を守ってくれる人はあなたを大切にしてくれる人です。

しかしやむを得ない事情で守れない時もあるはず。

そんな時もきちんと連絡してくれる人かどうかは大切です。

約束を守ってくれることは、

真摯に向き合ってくれている証拠なので、

見極めるポイントです。

 

5.お互いの感覚が似ている

例えば、笑いのツボが似ている、

好きな食べ物が似ている、

金銭感覚が似ているなど、

お互いの感覚が似ている人は相性が良いでしょう。

 

感情を共有できたり、

背伸びをしないでいられたり、

お互いの感覚が似ていれば似ている程、

ギャップもなく落ち着け合える関係になれます。

感覚が似ていて感情を共有できることは見極めるポイントです。

 

 

この5つの見極めるポイントが当てはまれば当てはまる程、

良い関係を築くことができ、

頭を抱える事態にはなりにくいですよ。

相手のことを尊敬して、想い合えるかどうかが鍵ですね。

 

ちなみに、人が人を好きになるのは、

「怖い」⇒「優しい」⇒「面白い」

という流れみたいですよ。

怖いと思っていた人が、実は優くて、更に一緒にいて面白い・・・

というパターンですね。

簡単に言うと、「悪い」⇒「良い」へのギャップですね。

その逆はもってのほかです。。。

 

友だち関係を見極めるコツ

フレネミー”という言葉を知っていますか?

フレンド(友だち)とエネミー(敵)を合わせたアメリカ発祥の造語です。

そんな造語ができる程、友人関係においても

「こんな人本当に友だちなのかな…」

「友だちがあんな人だったなんて…」

なんてことが起こり得る可能性も。

 

良好な友人関係を築くために、

そんな“フレネミー”の特徴と対策を紹介したいと思います!

 

まずフレネミーの特徴とし4つの傾向があります。

 

1.昔からの友人が少ない

2.出会ってすぐに“親友”と言う

3.プライドが高く嫉妬深い

4.自分を優位に立たせる

 

1.昔からの友人が少ない

フレネミーは関係を築く内に本性が段々とバレてしまいます。

だから昔からの仲の良い友人が少ないのが特徴の一つです。

いくら友人でも、

敵対視されているとわかったら良い気分にはなりませんよね。

 

2.出会ってすぐに“親友”と言う

『私たち親友だもんねー!』

と会って間もないのに当たり前のように言うのも、

フレネミーの特徴の一つです。

“親友認定”することで束縛をして、

逃れられないようにすることが目的です。

 

あなたのことを根掘り葉掘り尋ねても、

自分のことは一切喋らない人には要注意!

あなたのことを支配しようとしているのかも。

 

本当の親友は少しずつ相手を知っていって、

互いにぶっちゃけ話やしょうもない話でも

盛り上がることができる人、

喧嘩しても仲直りできる人です。

 

3.プライドが高く嫉妬深い

もしもあなたが評価されたとします。

しかしそれを面白く思わないのが、

フレネミーの特徴の一つです。

 

異様にプライドが高く、

あなたが褒められると嫉妬してきます。

また、例えばですがこんな会話の経験はありませんか?

『あなたの服かわいいね!でも私には大きくて服に着られてる風に見えちゃいそう』

どこかモヤモヤしませんか??

 

その正体は…

“あなたのことを褒めているように見せかけて、さり気なく嫌味を言っている”

のです。

さり気なく“私はあなたよりも細い”という嫌味。

モヤモヤ感を感じたら注意です。

 

4.自分を優位に立たせる

フレネミーは、

何よりも自分が主導権を握っていないと嫌なことも特徴の一つです。

『私聞いてないんだけど』

と何でも知っておかなくては気が済まない、

『そんなの簡単なことできないの?』

と平気で傷つける言葉を言ってくる。

 

それは全て“相手よりも私の方が上にいる”という優越感を感じるためです。

人の悪口を平気で言いふらすこともあるので、警戒して下さいね!

 

ではそんなフレネミーにどう対応していけば良いのでしょうか?

対処法も6つ紹介したいと思います!

 

1.プライベートはなるべく隠す

2.同調も批判もしない

3.ちょっとずつ距離を置く

4.これでもか!とすごくおだててみる

5.彼氏は絶対紹介しない

6.良い人にならない

 

詳しく説明してみますね。

 

1.プライベートはなるべく隠す

何を尋ねられても、

曖昧に返事をしてプライバシーを守りましょう。

そうすることで、

次第に“この人はつまらない”と

フレネミーのターゲットから外れていきます。

あなたのことがわからないと、

“優位に立ちたい気持ち”もわかないですからね。

 

2.同調も批判もしない

同調することで仲間認定されて、延々と関係が続きます。

批判をするとターゲットにされて、

精神的にぐったりさせられます。

 

どちらも嫌ですよね?

私の経験上、何か言われたら『ふ~ん』と軽く相槌をするだけでOKです。

学生の頃に『あの子男子に媚びてなんかムカつくよね?』と、

自分よりも男子に人気がある子に嫉妬していたクラスメイトがいました。

別に私はモテようがどっちでもよかったので、

『ふ~ん、そうなのね』

とだけ答えると、その後一切その話はされませんでした。

 

3.ちょっとずつ距離を置く

『家族の用事があって…』

などと言って会う機会をちょっとずつ減らしたり、

SNS上で繋がらないようにしたり、

少しずつ距離を置くようにしてみましょう。

 

自分の身は自分で守って!

ポイントは“ちょっとずつ”ですよ。

一気に距離を置くと相手の逆鱗に触れることになります。

また、SNSで他の友だちとは繋がっていることを絶対にバレないように!

これはフレネミーでなくても傷ついてしまいます。

 

4.これでもか!とすごくおだててみる

ものすごくおだてて、持ち上げることで相手は満足します。

そうすることであなたへの攻撃はまずないでしょう。

相手を褒めて褒めて褒めまくる!

優越感を感じて嫌な気分になる人はいません。

 

5.彼氏は絶対紹介しない

“彼氏がいる=自分よりも上”と思われてしまいます。

彼氏の愚痴を話すのもNG!

優しく聞いてくれているようですが、

内心面白く思わないので、陰口をたたかれることも。

 

私の友人はフレネミーな友だちに彼氏を奪われた子もいます…。

それを平気でしてしまう恐ろしさを秘めているので、

彼氏ができても紹介しないでおく方が良いです。

 

6.良い人にならない

フレネミーにとって“良い人=都合の良い人”です。

精神的に疲れてしまう存在のフレネミー。

あなたの優しさが仇になってはいけません!!

 

もしも友だちが“フレネミー?”と感じたら、

適切に対応していきましょう。

フレネミーの存在は学生のみならず、

ママ友や同期の友人など、

世代は関係なく存在します。

 

そして、誰だって人に対して、

嫉妬したり優位に立ったりしたい気持ちは持っています。

あなたが“フレネミー化”しないように気をつけてくださいね!!

フレネミーの特徴を知って、

良好な友だち関係を築いていって下さい。

 

また、「ミーン・ガールズ」という洋画や

「セックス・アンド・ザ・シティ」や「ゴシップガール」

という海外ドラマなどでもとりあげられているので、

気になる方はチェックしてみて下さいね!

 

まとめ

“あんな人”“こんな人”を見極めるポイントとして、

①相手を尊敬して思いやりを持てる相手かどうか

②“フレネミー”の存在と特徴を知る

この2つの見極め方を覚えて、

“あんな人”“こんな人”とはサヨウナラしましょう。

そしてラブラブカップルや親友を作って人生楽しみましょう!!

決してあなたが“あんな人”“こんな人”にならないように注意して下さいね。

スポンサーリンク