人を喜ばせる&自分を好きにさせる4つの明確で簡単な方法

【心理】人間関係

人に好かれる&人を喜ばせる

毎日悩んだり、ストレスを感じる日々。

そのほとんどが人間関係だったりします。

少なくとも私はそうです。

何度、「人を自由自在に操れるようになったら…」と思ったことでしょう…。

(ただのやばいやつですね。)

 

会社で働き始めると、どこにいっても必ず一人は害を及ぼしてくる人物がいました。

特に苦しんだのは入ったばかりの社会人経験が浅い時ですね。

ある先輩は、自分のやる事成す事に文句をつけてきたり、

その延長線上で人間性まで否定してきたりしました。

相手は当然自分の事が気に入らなかったんでしょう。

要するに私はその先輩に好かれていなかったということになります。

 

実は相手に気に入られる人間像がありました。

これは誰にでも出来る事です。

もしくは気付いていも実行していないのかもしれません。

今回はそれを紹介したいと思います。

関連記事:「人に好かれる人は決まっている。ある行動をするかどうかだ。」

 

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生存欲と生活欲

どんな人でも持っている欲望があります。

「生きたい」、更には「快適に生きたい」という欲求です。

本当に「死にたい」と思っている人は稀です。

これらの欲求を阻害する人間は恐怖の対象になります。

 

現代では、これらの欲求を満たす最強の武器は「金」です。

極端な事を言えば、10億持っていればもう生活の心配は無いワケです。

職場の人間関係で悩んでいる人が多いのは、

「金を稼ぐ事を邪魔されている」からです。

自分を不安にさせてくるからです。

 

それと対極である、

自分の仕事を助けてくれる人、

自分の仕事の悩みを聞いてくれる人、

それらの人々は必ず好かれる人間になるでしょう。

 

群居性

人間はどれだけ強がっても、

ずっと孤独に生きるより、仲間が一緒にいてくるほうがいいに決まってます。

人間は、仲間と一緒にいるほうが心が安定するように出来ています。

 

なぜ人間は結婚して家族を作るのか。

周りに人間がいるほうが幸せであることを本能的に分かっているからです。

小さいころから、仲間外れが嫌で悲しいことなんか分かっています。

友達がいないことより、いることのほうが悪いと言う人はいないでしょう。

私だったら、地球で一人きりでは精神は崩壊するでしょうね。

 

自分に仲良くしてくれる人、

いつも楽しく話しかけてくれる人、

困った時に助けてくれる人、

嫌いになった事ありますか?

少なからず好意はあるはずですよね。

 

自己重要感

誰だって、自分が重要な人間で、優れた人間であろうと思います。

自分でそう思いたいし、他人にそう思われたいと思います。

現代の世の中は競争が多いのもあって、

誰だって、他の人よりも優秀でありたいと思っているんです。

受験戦争や出世争いとかがそうですね。

周囲の誰よりも優れてるって、なんだかんだ気分いいですもんね。

 

人間は自分の事をいたずらに否定してくる人間って嫌悪感を抱きます。

たとえ自分がどれだけ悪かろうと、

叱られたり、自分のやった事を否定されて嬉しいという人は少ないと思います。

だから、自分に理解&肯定&共感を普段から行ってくれる人って、

自分にとって本当に価値があります。

”そうしてくれる相手の事も理解しようかな”って考えるはずです。

 

情報欲求本能

情報欲求本能は2種類あります。

それぞれ紹介していきます。

 

情報欲

これは知的好奇心や、実用的な情報を得ようとする欲求です。

暇つぶしでインターネットを始めたら、

数時間経過していた…なんてことありませんか?

また、自分が知りたいと思う情報を必死に探したことはあると思います。

自分にとって価値のある&魅力的な情報っていうのは、

どれだけの大金を積んでも欲しいと思うものなんです。

 

これらを利用して詐欺まがいな事をする人もいますけどね…。

「一日30分の作業で月収50万円!」なんかも、

人が魅力を感じやすい情報ですよね。

みなさんはくれぐれも騙されないように…。

 

情報完結欲

分からない事を知りたい、ある物事の結果がしりたいと思う欲求です。

M1グランプリの経過は割とどうでもいいけど、

誰が優勝したかは知りたいなんて友人もいましたね。

M1優勝者発表の前にCMをやたらと挟むのも、

その欲求の前には視聴者は抗えないと放送者が分かっているからなんですね。

 

人間の脳みそって便利なもので、

質問に対して自動的に答えを探す機能があります。

だから、情報不足で答えを出せない場合、

違和感や不快感から情報を完結させたがるんです。

答えの出ない物事にイライラや不安を感じたりするのもそのせいですね。

 

物知りな人や知的な人って魅力を感じますよね。

会社でいえば、何を質問しても的確な答えが返ってくる人って、

本当に尊敬するし、頼りがいがある人って思います。

私も職場でそういう人が2人いるんですが、

「この人が100人いれば会社は良くなるのに」って思うくらいに好感を持ちますよね。

 

まとめ

好かれる人っていうのは見返りなく、他人に価値を与えている人が多いです。

でもたいていの人は「見返りなく」っていうのが結構難しかったりします。

人に親切にするにも、多少のそういった感情が混じっている場合が多くあるからです。

 

しかし、だからこそ、そういった人って希少で魅力的に見えるんですよね。

希少性の原理っていうのもあるので、

興味がある人は調べてみてください。

競争相手もほとんどいないので、

これらを実行したら、誰でも簡単に人に魅力を与える事が出来ると思いませんか?

少なくとも私は思ったし、

実行したら相手に驚かれる事が多々ありましたよ。

騙されてないけど、

騙されたと思ってやってみてはどうでしょうか?

必ず普段と違った反応が返ってくるはずですよ。

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