…実は人間関係に不可欠な「褒める」メリットとコツ

【心理】人間関係

褒める

夫婦や恋人、

育児に子育て、

職場の新人…

どう接したら良いか悩みますよね…?

褒めるべきか…叱るべきか…

どっちが正解なの⁈

と頭を抱えることもあると思います。

 

褒めることのメリットや、

上手な褒め方が実はあるのです!

また、褒められることなく育った場合、

将来怖いことに…。

そうなる前に、

褒め上手の重要性を知ってもらいたいと思います!!

 

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夫婦や恋人を褒めてみよう

『最近恋人と上手くいってないんだよね…』

『どうして家事を手伝ってくれないの⁈』

そう不満を漏らすことが増えてきたら、

相手への態度を見直してみましょう。

 

相手をけなしたり不満ばかり言ったりしていませんか?

誰だって否定されると嫌な気分になるもの。

そこで大切なのは“相手を褒めること”です!

人は褒められると張り切ります!!

では相手を褒めるとどのようなメリットがあるのでしょうか??

 

○[女性の場合]

・褒められることでどんどん綺麗になっていく

・“愛されている感”を感じ、心を開放してくれる

・女性本能をくすぐり、普段よりも優しくなる

・いつもより掃除に気合が入り、家もピカピカ!

・料理に対するやる気アップ!

 

[男性の場合]

・もっと愛してもらえる

・お願いを聞いてもらえる

・仕事へのやる気もアップ!

・収入が上がる傾向がある

・家事や育児を一緒にしてくれる

 

紹介したのはほんの一部ですが、

それでもこれだけのメリットがあるのです!!

 

褒め方には上手な褒め方とNGな褒め方があります。

せっかくなら上手に褒めたいですよね!

褒め方にも男女によってコツがあるので、

それぞれ紹介したいと思います!!

 

女性を上手に褒めるコツ

1.結果よりも頑張りの過程を褒める

2.見た目ではなく内面を褒める

3.細かい変化やそのセンスを褒める

4.普段の行動を褒める

 

わかりやすくコツやNGの例をちょこっと挙げてみますね。

 

1.結果よりも頑張りの過程を褒める

『あなたはいつも頑張っているね』など、

結果よりもそれまでの過程を褒めてあげましょう。

一緒に買い物する時も、

『色々検討して良い物が買えてよかったね』

と試行錯誤した過程を褒めると嬉しいものです。

 

○【NG】

頑張ることは当たり前だからと全く褒めない。

頑張ることは疲れること。

その一言で女性は認められた気がしてとても喜びます。

 

2.見た目ではなく内面を褒める

『あなたは気遣いができる人だね』

『優しい人だよね』

『一緒にいると癒される』

など、相手の内面を褒められる

“そうやって見てくれてるんだ”と

自己肯定感につながり、

とても嬉しくなります。

 

○【NG】

『本当かわいいよね』

『モテるでしょ?』

外見を褒められても女性は喜びません。

逆に“この人何が言いたいの?”“私って見た目だけ?”

と不信感につながってしまうので注意して下さい!

 

3.細かい変化やそのセンスを褒める

『髪型変えた?すごく似合ってるよ!』

『そのネイル上品でセンス良いね!』

などと細かい変化に気づいてあげたり、

相手のセンスを褒めたりすると、

“そんな細かい所まで気づいてくれてるんだ”

“思い切って変えて良かった”

と照れてしまう程嬉しいです。

 

ポイントは気づいた時にすぐに伝えること!

相手のことを日頃からよく見ておくと気づきやすいですよ!

 

○【NG】

全く気付かない。

『前の方が良かったのに』と否定する。

気づかれず、

否定されるとものすごく落ち込んでしまします。

女性が髪型などを変える時は不安で勇気がいるもの。

(些細な変化でも!)

 

ドキドキ緊張しているのに、

それをスルーされると、

外に出たくない程落ち込んでしまいます。

遅くなっても、

気づいたときには言葉にしてあげましょう!

 

4.普段の行動を褒める

『いつもきちんと挨拶してくれて嬉しいよ』

『いつも笑顔だよね!』

など、当たり前の行動を褒めることも大切です。

 

『いつもご飯作ってくれてありがとう』

『丁寧に掃除してくれるよね』

などと普段の行動を感謝の言葉に変えて伝えてみましょう。

意外とできてない人も多いのではないでしょうか??

“いつも通りの自分で良いんだ!”

と嬉しさと安心感を感じることができますよ。

 

○【NG】

“そんなのは当たり前”と思う。

これは女性にとって(主に主婦にとって)不満爆発です!

我が家でも父親は一回も

『ごちそうさま。おいしかったよ。』

と言ったことがありません。

 

また、自分が少しでも洗い物などの家事をしようものなら

“してやったんだぞ”

と不満顔でした。

それに対しての愚痴を母親から

延々と聞かされる毎日だったことは言うまでもありません…。

 

男性を上手に褒めるコツ

1.頼りにしていることを伝える

2.労いの言葉をかける

3.見た目や姿を褒める

4.他の人の前で褒める

 

こちらもわかりやすくコツやNGの例をちょこっと挙げてみますね。

 

1.頼りにしていることを伝える

『さすが!』

『いてくれて本当によかった』

など、“頼りにしています”アピールで褒めていきましょう。

男性は何よりも頼られることが嬉しく、励みになります。

家事や育児も積極的にシェアしてくれるかもしれませんよ!

 

○【NG】

『本当頼りにならない…』

『自分でできるから大丈夫』

と傷つける言葉や頼ることを拒否すると、

相手のプライドはズタズタに…。

甘え下手な人も、

思い切って甘えてみると良い関係が築けるかもしれませんね。

 

2.労いの言葉をかける

『いつもお仕事ご苦労様』

『疲れているのに一緒に家事や育児してくれてありがとう』

などと労う言葉で褒めてみましょう。

“あなたのために頑張りたい”とやる気も出てきて、

心の支えになります。

 

○【NG】

“仕事するのは当然”と思ったり、

“給料あがらないし…”とマイナス面を見たり、

共働き家庭では、

“私だって働いて疲れてるのに頑張ってるのよ!!”

と不満を募らせることはお互いにとって良くありません。

少し見方を変えて、

“相手も頑張ってくれてるんだ”

と同じ気持ちであることを分かってあげると、

自然と労いの気持ちが芽生えてくると思いますよ。

 

3.見た目や姿を褒める

『あなたってカッコイイ!』

『料理する姿に惚れ惚れしちゃう』

などと、見た目を褒めてみましょう。

女性とは反対に、

男性は見た目や振る舞う姿などの外見を褒められると嬉しいです。

言うことに照れて言い辛い人もいると思いますが、

そこは頑張って下さい!

嫌な気分になる人はいませんから、

安心して伝えてみて下さいね。

 

○【NG】

『ちょっと太った?』

『段々髪薄くなってない?』

と相手のコンプレックスに触れるのは避けて下さい!

相手自身気にしていることに

追い打ちをかけてしまうと傷ついてしまします。

『一緒にジョギングしよう』

と誘ったり、

食生活を改善してみたり、

さり気なく行動してみると良いかもしれませんね。

 

4.他の人の前で褒める

『お父さんお仕事頑張ってくれてすごいね』

『一緒にお父さんと遊べて嬉しいね』

などとお子さんがいる家庭の場合、

子どもの前で相手を持ち上げることはとても良いことです!!

相手も、

“良い旦那でいよう!”

“お父さん頑張るぞ!!”

とモチベーションもアップ!

子どもにとっても誇らしいお父さんでいられます!

 

○【NG】

『子どもの世話くらいしてよ!』

と子どもの前で言ったり、

子どもに対して愚痴を言ったりすることは、

良い効果が一つもありません。

 

先程も述べたように私は父親の愚痴を毎日聞かされて育ちました。

結果、父親を尊敬したことは今まで一回もありません。

愚痴を言ってスッキリするかもしれませんが、

悪影響を与えることを頭に入れて下さい。

褒めて男性のモチベーションを上げる方が、

不満解消の近道かもしれませんよ?

 

男女間の褒めるコツがちょっと違います。

その違いを覚えておいて、

相手へのリスペクトを持つことが大切です、

くれぐれもNG行動をして別れたり、

離婚したりするなんてことにならないよう要注意です!

 

子育ては褒めて育てるべき?叱って育てるべき?

子育て中の親にとって、

“どう教育していくか?”ということは悩みの種ですよね。

“褒めて育てると甘えてわがままな子どもになるのではないか…”

“叱って育てることで本当に自立した子どもに育つのだろうか?”

悩む親御さんは少なくありません。

 

では本当に“褒める=甘やかし”なのでしょうか?

褒めて育てることへのメリットを主に4つ紹介したいと思います!

 

1.自分に自信が持てる

2.チャレンジ精神旺盛な子どもになる

3.伸び伸びと育つ

4.愛情を持った子どもになる

 

この4つのメリットを少しわかりやすくお伝えしますね。

 

1.自分に自信が持てる

褒めてもらうことで“自己肯定感”が生まれます。

認めてもらえた嬉しさから

“私はこれで良いのだ”と自分に自信がつきます。

これは決して自己中心的になるのではなく、

自分を肯定してくれる人がいる“安心感”につながります。

 

2.チャレンジ精神旺盛な子どもになる

自己肯定感にも関連しますが、

失敗しても自分を肯定してくれる人がいる“安心感”がある子どもは、

何事にもチャレンジしてみたい気持ちが芽生えやすいです。

色んなことに挑戦する前向きな子どもに育つメリットがあります。

 

3.伸び伸びと育つ

大好きなお父さんやお母さんから肯定してもらうと、

“ちゃんとわかってくれている”と信頼関係が築け、

絆が深まります。

親子の絆が深まると、

心身共に元気いっぱいな子どもに育ち、

打たれ強い子になる傾向があります。

将来的にも何でも言い合える素敵な家族になれますよ。

 

4.愛情を持った子どもになる

“自分は愛してもらっている”

と感じることはとても大切です。

愛を知っている子どもは、

思いやりを持って人に接するようになり、

愛情を持って人間関係を築くようになります。

 

“褒めて育てるメリット”を知ってもらったのですが、

実はただ単に褒めれば良いという訳ではありません。

ちゃんとコツがあるのです!

そのコツも紹介していきますね!

 

子供を褒める時のコツ

1.無理に“おだてない”

2.具体的に褒める

3.努力を褒める

4.きちんと叱る

 

もう少しわかりやすく紹介してみますね。

 

1.無理に“おだてない”

“褒める”と“おだてる”は、

似ているようですが全く違います。

“褒める”ことは相手を認め、評価すること、

“おだてる”ことはむやみやたらに相手を持ち上げることなのです。

 

子どもに対して“何か褒めなくちゃ”と無理矢理褒めることは、

実は子どもをおだてているのです。

子どもは敏感ですから褒められているのか、

おだてられているのかわかります。

特に子どもが大きくなればなるほど気づきやすく、

あなたに対しての信用が

薄くなってしまう危険性があるので注意して下さい!

 

2.具体的に褒める

『すごいね!』『偉いね!』などと褒めたところで、

子どもにとっては“何が?”と不信に思ってしまいます。

 

『丁寧に色塗りしていてすごく上手!すごい!』

『苦手な食べ物なのに一口食べたのね!偉いね!』

などと何がすごいのか、

何が偉いのかを具体的に褒めることで、

自己肯定感や“次も頑張ろう”という気持ちが得られます。

何よりあなたに対しての信頼度もアップします!!

 

3.努力を褒める

『テストで100点なんてすごいね!』と言われるよりも、

『あれだけ頑張って勉強していたもんね!すごい!』と、

100点だったという結果よりも、

一生懸命勉強していた頑張りを認めて褒めてあげることが大切です。

子どもは“見ていてくれたんだ”という喜びを味わうこともだきます。

 

私も過去に一度だけテスト勉強を頑張って、

いつもより良い点数を取ったことがありました。

その時、母親に『奇跡だ!』と言われ赤飯を炊かれたことがありました。

 

結果だけ見て、

お祝いの象徴である赤飯を炊かれても、

ちっとも嬉しくありませんでした。

そして勉強に対するモチベーションも上がることはなかったです…。

子どもが頑張っている過程を良く見てあげて、

その努力する姿勢を褒めてあげることが大切なのです!

 

4.きちんと叱る

“え?褒めろって言ってるじゃん!”と思いましたか??

確かに褒めることはとても大切です。

しかし、褒め続けるだけでもいけないのです。

子どもはまだ善悪がつかずに、

意地悪をしたり傷つけたりすることもあります。

その時にはきちんと叱ることが必要です。

 

叱り方として頭ごなしに叱っても、

子どもにはちっとも響きません。

“どういう所がいけなかったのか”

“相手はどんな気持ちになるか考えさせる”

ことがポイントです。

良くないことをしたことにも理由があるので、

その訳を聞いてあげることも大切です。

 

そしてポイントを頭に入れて叱った後には

『ちゃんとわかったんだね!偉いね!』や

『きちんとごめんなさいが言えたね。すごいね。』

と行動を褒めてあげましょう。

叱りっぱなしは禁物です!!

 

叱った後に褒めてフォローすることで、

同じことを繰り返さないようになりますよ。

もし子どもが同じことをしても、

信じてあげて、

叱る→褒めるを繰り返してあげて下さい。

決して見捨てないように!

きちんと叱ってあげることで、

褒めることに対して説得力も増しますよ。

 

子育てにおいて“褒めること”はメリットが多いです!

コツを覚えて子どもを褒めてあげて下さいね!!

大切なことは、

日頃から子どもの様子や行動をきちんと見てあげることです!

 

会社の新入社員の褒め方とメリットとは??

会社での人間関係は難しいもの。

特に新入社員に対して

どう接すれば良いのかは難しいですよね…。

私も入社して1か月も経たない内に

辞めていった新人を何人も見てきました。

 

そこで会社にとって褒めるメリットを

4つ紹介していきたいと思います!

 

1.仕事に対するモチベーションの向上に繋がる

2.社内の人間関係が良好になる

3.明るい雰囲気の職場になる

4.人材を手放すことなく成長させることができる

 

具体的にどういうことなのか具体的に紹介してみますね。

 

1.仕事に対するモチベーションの向上に繋がる

仕事を褒められて嬉しくない人はいません。

褒められたことで、

“よし、やるぞ!”

“次も頑張ろう!”

と相手のモチベーションはグングン高くなってきます!!

仕事に対するモチベーションの高い人間は、

仕事もスムーズになる利点もありますよ。

 

2.社内の人間関係が良好になる

例えば、上司がいるだけで緊張してしまうことありませんか?

そんな上司から褒められると

相手に対しての警戒心もなくなり、

“私のこと見てくれている”

と嬉しくなります。

そして“私も○○先輩みたいになりたい”

と褒める連鎖が発生し、

社内の人間関係がとても良くなります。

円満な人間関係の会社の方が良いですよね。

 

3.明るい雰囲気の職場になる

褒められることは気持ちの良いことです!

次第に笑顔が増えたり、

自分の意見を言い合える雰囲気になったりして、

明るい職場になります。

 

色々な意見を言い合う内に、

良いアイディアが生まれることも!

お互いに高め合うことができるのは良い職場ですよね。

 

4.人材を手放すことなく成長させることができる

人間関係も良くて明るい職場は、

仕事に対する意欲も上がるので、

“辞めたくない職場”になります。

 

新入社員の育成もじっくりでき、

即戦力になる人材に育ったり、

優秀な人材が去って行ったりすることはないでしょう。

“離職率の低い会社=ホワイトな会社”として人気の会社になり、

より良い人材を確保できるようになるかもしれませんね。

そのように褒めることで円満な会社になるにはコツがあります。

その4つを紹介しますね。

 

部下を褒める時のコツ

1.些細な長所でも褒める

2.具体的に皆の前で褒める

3.小さな成果でも褒める

4.失敗しても褒める

 

”どういうことなの”

と思う方もいらっしゃると思うので、

わかりやすく伝えてみますね。

 

1.些細な長所でも褒める

『タイピング速くてすごいね!』

『爽やかな挨拶はとても気持ち良い!』など、

例え小さな長所でも褒めることは肝心です。

 

些細な長所は自分自身で気づいていないことが多いです。

そこを褒めてもらうと自信になり、

長所を伸ばして成長どんどん成長していきますよ。

 

2.具体的に皆の前で褒める

『いつも丁寧な書類で見やすいよ!』

などと具体的に褒めると、

相手も何を褒められているのか分かりやすく、

“もっと!もっと!”

と頑張る気持ちを生み出すことができます。

 

また、皆の前で褒めることで、

褒められた側も嬉しく、

他の社員も

“私も褒められたい!”

と真似して頑張ったり、

“負けるもんか!”

と頑張る活力になったりします。

 

3.小さな成果でも褒める

ちょっとした成果でも

『君が○○を頑張ってくれたからだよ』

などと褒めてあげるのは大切なことです。

本当に小さくても、

褒められると、

“次はもっと貢献したい!”

と次へのモチベーションに繋げることが大いに期待できます!

 

4.失敗しても褒める

部下が失敗したとして、

それを叱るのは上司の役目です。

きちんと叱ってあげることもとても大切なこと。

 

しかし、その後フォローするような

褒める言葉をかけてあげられているでしょうか?

『もっと丁寧にしないからこんな小さいミスするんだ。

もう少し丁寧にするとグンとミスも減るから頑張ろう。』

と、叱った後のフォローをするかしないかで大きく変わります。

 

私の職場は叱ったら叱りっぱなしの職場でした。

挙句には先輩どうしでその失敗について愚痴を言い合うことも…、

そりゃ“私この仕事向いていないんだ…”

と思ってすぐに辞めてしまうのも仕方がないと思います。

決して“根性がない人”ではありません。

 

私が上司に言われて嬉しかった言葉があります。

“1言って10理解する人もいれば、100言ってやっと1理解する人もいる。”

どんな人でも一緒に仕事する大切な仲間だと教えてもらいました。

私はこの言葉を悩んでいる後輩に伝えるように心がけています。

 

良い会社にするために、

4つのメリットとコツを覚えておいて下さいね!!

良い会社には良い人材と良い環境があるのです。

 

知らないと取り返しがつかなくなる⁈褒めることの重要性

恋愛系、子育て、仕事での

“褒めることのメリット”を紹介してきました。

では間違った褒め方や、

褒めないでいるとどうなるのでしょうか??

そんな“褒めることの重要性”を

3つお伝えしたいと思います。

 

1.恋人や夫婦の場合

相手への不満が日に日に募り、

毎日罵り合い、

別れたり離婚したりする危険が。

 

別れた後でも

“恋するのにもう疲れた…”

“もうあんな経験したくない…”

と“恋愛後遺症”が残り、

せっかく良い相手がいても、

恋愛すること自体怖くなってしまう場合もあります。

恋愛に対して臆病にならないようになるためにも、

“褒める”ことは重要です。

 

2.子育ての場合

親から間違った褒め方や全く褒められないでいると、

“自己肯定感”を感じることなく育ってしまいます。

“どうせ私なんて…”

“叱られるからちゃんと良い子でいないと…”

と相手の顔色を伺いながら育ち、

それは大人になっても消すことは困難です。

 

良い子=“都合の”良い子では決してありません!!

生き辛さを感じてしまう大人になる前に、

子どもの頃に“自己肯定感”を築いてあげることは、

親の大切な役目です!

 

3.仕事の場合

褒める環境がない会社は、

ピリピリしてとても居心地が悪いです。

相談する人もおらず、

質問もしにくいとミスが増えていく一方ですよ。

 

3か月以内に辞めた新入社員の本当の理由の1位が、

人間関係だと言われています。

最悪の場合、

仕事すること自体嫌になり、

引きこもりになる人も…。

 

こうはなりたくないですよね?

“褒める”ことは、

人生を左右する重要性”を秘めています。

 

特に《2.子育ての場合》は本当に重要です。

私事なのですが、

小さい頃から親に褒められた経験がありません。

“家族のために”と頑張っても認められず、

私がすることがむしろ当たり前だという家庭に育ちました。

 

大人でいることを求められて育った子ども、

いわゆる“アダルトチルドレン”です。

大人しく、

人に頼ったり甘えたりすることができない、

上手く人間関係が作りにくくなってしまうことなど、

生き辛さを感じてしまいます。

 

我慢して重症化すると、

精神障害(代表的な疾患としてはうつ病など)を

患うことにも繋がっていきます。

小さい頃の人格形成に

“褒めること”はとても大切な重要性があります。

子どもが大人になって苦しむことを、

頭の片隅で良いので覚えておいてもらえると嬉しいです。

 

まとめ

相手のことを“褒める”メリットとして、

どんな関係でも似ている部分もありましたね。

そんなメリットを関係性別にわけて挙げてみると、

 

①男女間の違いを理解し合っていつまでもラブラブに!

②“褒める”育児で自己肯定感を持った子どもに育つ

③職場のふんいきが良くなり、仕事も人間関係も円満に!

 

と、メリットが多いです!!

時には“叱る”ことも必要ですが、

その後きちんと“褒めて”フォローしてあげて下さいね。

“褒める”メリットのほうが断然大きいですので!

 

“褒めることの重要性”としては、

 

①恋愛に対して臆病にならないようになる

②自己肯定感を築き、大人になっても活き活きと生きることがでる

③人間関係を良好にして、離職率を上げない

 

です!!

生き辛さを感じてしまわないためにも

“褒めること”はとても重要です!!

“褒めること”はどんな場合も、

“相手の長所をよく見ておく”ことが大切です。

思いやりを持つことは褒め上手への大きな一歩です!

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