もう喧嘩に苦しまない6つ対処方法について

【心理】人間関係

喧嘩

「喧嘩するほど仲がいい」そんな言葉もありますね。

実際に私はそう思っています。

言いたい事を言い合えるというのは、

お互いに信頼しているからではないでしょうか?

そして相手に対して怒りを覚えるというのは、

それだけ真剣に相手と向き合っているからではないでしょうか?

生きている証拠のような気もしますね。

 

けれどずっとその状態でいるのは、寂しいものです。

いつか仲直りしないと、いつまでも辛いままです。

そこで喧嘩したときの対処方法について、考えてみました。

 

スポンサーリンク

ひと呼吸おく

お互いに感情的になっていたのでは、いつまでたっても喧嘩はおさまりません。

そんな時には一呼吸おいて、まずは冷静になることが大事ですね。

そんなときにするいい方法が深呼吸です。

深呼吸には、リラックス効果がありますからね。

そしてどちらか一方でも冷静になると、

たとえ一時的だったとしても、喧嘩はおさまると思います。

 

毎日顔を合わせるような相手だったとしたら、

余計に早期に解決するに越したことはありませんよね。

冷静になって考えてみると、

なんで喧嘩したんだろうって気持ちも出てくるかもしれませんよ。

 

まずは原因をはっきりさせる

喧嘩になるには、必ずそこに何らかの理由があるはずです。

その原因をはっきりさせることが、解決するためには必要ですよね。

よくよく考えてみたら、自分の方が悪かったという場合もあるでしょう。

いくら考えてもこちらには落ち度なんてない、

絶対に相手が間違っている、そんな風に思うこともあるかもしれません。

けれど「喧嘩両成敗」という言葉もあるくらいですから、

やはりどちらか一方的に悪いということは考えにくいです。

 

相手がそう思うには、あなたにもなんらかの原因があるはずです。

その辺をお互いに冷静さを取り戻してから、

とことん話し合ってみるのが一番大切な事かもしれませんね。

そうする事によって、今までよりも信頼関係が深まると思います。

少年マンガなどでよくあるパターンですよね。

けれどそこでまた意見の食い違いによって、

喧嘩になりそうだったら、第三者に入ってもらうというのもありかもしれませんね。

 

時には謝る

ちょっとした言葉の行き違いなどが原因で、

争いになってしまった場合などは、

素直に謝ることで早期解決に結び付けることが出来ますね。

少しでも自分が悪いと思う部分があるなら、思い切って謝ってしまいましょう。

だいたいはそれで、丸くおさまるのではないでしょうか?

 

それでまだ怒りをぶつけてくるような相手であれば、

その時は少し時間をおきましょう。

お互いに歩み寄るという気持ちが、とても大切ですね。

お互いが引っ込みがつかないのが一番まずいです。

 

話をきいてあげる

売られた喧嘩をわざわざ買うという人がいますが、

私としてはそんな面倒な事はしたくないですね。

”みんなそれぞれに不満があるのだな~”くらいに思って、

話を聞くようにしています。

それだけで相手が落ち着いてくれるなら、それでいいと思っています。

 

そういう人というのは、自分の不満を誰かにぶつけたいだけなんですよね。

壁にでも向かって一人怒ってくれればいいのですが、

それが出来ずに人にぶつけてくる人もいて、

正直面倒くさいですが、

事を大きくするのもしんどいので、仕方なく受け止めるようにしています。

 

また自分の考えを無理に押し付ける人には、

たまには怒りを感じますが、この人はこういう考え方なんだな、

というくらいに留めておいて、右から左に流しています。

聞き流すだけなので、そんなに苦にはなりませんし(^^;

 

人それぞれに考え方が違いますから、

それを押し付けられたり、自分が正しいと思ってやったことでも、

それが相手にとっては苦痛に感じることもあります。

その辺の気持ちを、理解してあげることも大切ですね。

 

諦めることも大事

無理に仲直りする必要がないと思うなら、それもいいことだと思います。

家族や友達の場合はだと思い切り言い争いをしたとしても、

そんなに根に持つこともありませんよね。

しかし相手や理由によっては、許せないという事もあるかもしれません。

そういう相手とは、一旦距離をおいてみるのもいいかもしれません。

 

多少引きずることもあるかもしれませんが、

ずっと根に持つくらいなら、

それだけの縁しかなかったのだと諦めることも大事ですね。

縁があれば、また元に戻ることもあるでしょうから。

お互いそっとしておいて、気付いたら元通りというパターンもあります。

 

爆発しないように小出しにする

喧嘩自体でもかなりのエネルギーを消耗するのに、

仲直りするのにはそれ以上のエネルギーが必要になりますよね。

そこで喧嘩になる前に、早めに対処するということが必要になってきます。

溜めに溜めてしまったイライラは、

いつか怒りとなって大爆発してしまいます。

 

相手に対して、何か不満があったとしたら、

それを小出しにするのも一つの方法です。

不満も小さいうちなら、上手に対処できるかもしれませんから。

小さな芽のうちに、それを摘み取っておきましょう。

 

まとめ

私自身はあまり喧嘩をした記憶がありません。

心のどこかで、人は人という考えがあるからなんですね。

そして喧嘩をするほど、誰かと真剣に向き合う気持ちがないんです。

なので逆に喧嘩する人ってすごいな、

真剣にいろんなことに向き合っているんだなって思ってしまいます。

喧嘩早い人は、私のようにいい加減に生きてみるのもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク