本当は聞いて欲しい!?自己主張をしない、無口な人の心理&特徴とは

【心理】人間関係

自分の事を話さない&無口

社交的でおしゃべりな人とは話しやすいけれど、

自分の事を話さない人、

自己主張が薄い人

無口な人には、

話かけづらい雰囲気がありますね。

 

あなたはどちらでしょうか?

仲良くなっても自分の事を話したがらない人もいます。

”きっと何か事情があるんだろう…”

と深読みしがちですが、

それだけの理由ではないようです。

そんな人の特徴を挙げてみました。

 

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クールな人

やたら自分の事を話す人と違って、

多くを語らない人というのは、

クールでカッコイイ感じもしますね。

女性の場合はミステリアスな感じでしょうか。

 

多くを語らないけれど、

”俺の生きざまを見てくれ!”

的なイメージから思い浮かぶのは、高倉健さんですね。

背中で自分を語れるような感じの人です。

 

そこまで大げさではないとしても、

口下手な人というのは、

言葉ではない表現方法を知っている、

そして、それが使える人なのかもしれないですね。

話をするのが苦手な人は、

言葉以外のツールを考えてみてはいかがでしょうか?

世の中には、非言語コミュニケーションというものもあります。

 

余談ながら、私自身は本当に話をするのが苦手。

頭の中に言葉はあるのに、

それが思うように口から出てこないんですよね。

その分、こうして書く事は好きなんです。

書く事で、自分を表現する手段を得た、

という感じでしょうか。

 

私のような人間には、

今のようなネット社会はとても生きやすい世界です。

表現する場所がたくさんあるというのは、

本当にありがたいことですね。

 

書く事もまた一つの才能なのだと、

今は自分を信じて生きられるようになりました。

あなたも自分だけのツールを、

是非見つけてみて下さいね!

 

頼りがいがある

ここでも健さんを例に挙げますが、

普段無口な人がたまに発する言葉って、

妙に重みを感じませんか?

希少性の法則も関係しているかもしれません。

 

それがたった一言であっても、

なんか胸に刺さるような、

そんな雰囲気を持っていますよね。

こういう人というのは、

きっと自分の事は自分で解決するタイプなのでしょう。

 

別に人を信用していないという訳でもないのでしょうが、

悩みを相談したところで、

結局最後に決断するのは自分自身、

という考えが根底にあるような気がします。

 

というか、これは私自身の事なんですけどね。

そんな私ですが、

周りの人には「悩みのない人」に見えるようです。

私だって悩みくらいあるけど、それを出さないだけですよ。

 

また相談を持ち掛けられることが多くて、

自分からは言い出せない、

なんていう人もいるかもしれませんね。

聞き手に徹してしまうため、

言うに言えない状況になってしまっているのかもしれないです。

そういう人というのは、

頼りがいのある人とも言えるのではないでしょうか?

口の堅い人というのは、

信頼できる人でもありますよね。

 

自信がない

ネガティブにとらえると、

自信がないから自己主張が出来ないという事になります。

こんな話をしても面白くないかな、

自分の話なんて誰も聞いてくれないよな、

みたいな意識が働くので、

自分の事が話せなくなるんですよね。

 

けれどこういう人は、

本音としては話しを聞いて欲しい、

言いたい人なので、

何かのきっかけがあれば口を開いてくれます。

 

本当は聞いてもらいたいのだけれど、

つまらないと思われるのが嫌で、

自分の話題は避けたがる傾向があるようですね。

 

面白おかしく、自分の話をする人もいますよね。

自分の話が出来ないなら、

聞き手に回るのも一つの手です。

会話について知りたい方はこちら

 

逆に人の話をやたらと聞きたがる人もいます。

そういう人と話をしているうちに、

話せるようになるかもしれませんね。

 

ガードが固い

中には「話しかけないでオーラ」を出しまくってる人もいますね。

そういう人の人間関係は「狭く深く」の人が多いように感じます。

けれどそういう人でも、

本音はみんなと仲良くなりたいと思っているかもしれませんよ。

 

私の友人にもいます。

ちょっと変わった感性を持ってる人なので、

私は憧れを抱いてますが、

やはり人と違うという事を、

子供の頃から感じていたようです。

子供って残酷ですから、

そういう子がいると容赦しませんよね。

まぁ、大人もその辺は残酷ですが…。

その人も仲間外れにされることが多くて、

大人になってもうまく人づきあいが出来ないという事でした。

 

私はどこにでもいる一般的な人間なので、

個性的な人にとても憧れを抱いてます。

なので、”彼女と少しでも仲良くなりたい”って、

いつも思っていました。

そんな私がやったことは、

とにかく「受け入れる」ということでした。

 

彼女は興味のあるものを見つけると、

私の事などほっといて、

どこにでも走っていくような感じの人なので、

最初はかなり戸惑いましたが、

慣れてくるとそんな姿がとても面白くて、

可愛くて仕方ありませんでした。

何をしても私が特に驚く事もなかったので、

いつの間にか心を開いてくれたんですよね。

今では一緒に夢を語り合ったり、

刺激をくれるいい友人です。

 

ガードの固い人ほど、

仲良くなれば信頼してくれるし、

誰よりも深く付き合えるような、

親友になる事が出来るのかもしれませんね。

 

プライドが高い

私には紙っ切れほどのプライドもないので、

こういう人が一番苦手です。

自分に自信があるものですから、

人を見下したような扱いをされることもありますし。

こういった人は、

社会的地位の高い人に多いかもしれませんね。

ある程度の地位のある人にとっては、

弱みを見せる事で不利になると考えてしまっているのかもしれません。

 

 

けれど私から見ると、

下手に守りに入り過ぎていて、

逆に弱さみたいなものを感じます。

弱みを見せる、自虐ネタを言うくらいの人の方が、

”本当は強い人なんじゃないか?”

って思ったりもしますね。

 

まとめ

自己主張の苦手な人というのは、

自分を語らない代わりに、

人の話を聞く事の出来る人、

信頼できるタイプと言えるのかもしれません。

そして、しっかりと自分を持っている人。

 

自己形成がきちんと出来ているから、

わざわざ多くを語る必要がないということなのかもしれませんね。

自分自身でいる事の大切さを、

教えてくれる人物なのかもしれませんよ。

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