【実はシンプル】自己紹介は「ある項目」を抑えて好印象を与える

【心理】人間関係

好印象な自己紹介

人前で話すのは緊張しませんか?

特に初対面の人ばかりの前で行う自己紹介では、

いったい何から話せばいいのかわからないという人もいるはずです。

わかりやすく、また好印象を持ってもらうための自己紹介をするには、

事前の準備が必要になりますね。

これだけ押さえておけば大丈夫という方法を、簡単に説明していきますね。

 

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清潔感のある服装

初対面で良い印象を与えるために必要な事として、

一番に挙げられるのが見た目なのだそうです。

そのあとは、声や話し方、話の内容と続きます。

ここでいう見た目というのは、

もちろん顔そのものではなくて、身だしなみのことです。

 

ヨレヨレの服や、奇抜な服装、

寝ぐせのついたようなヘアスタイルというのでは、

あまりよい感じを与えませんね。

そんな人はまずいないとは思いますが、

きちんとした清潔感のある服装というのは、

好印象を与えるためにとても大切なことですね。

まずは印象をよくするために、きちんと身だしなみを整え、

爽やかな印象を大切にしましょう。

 

前を向いてハッキリと

自己紹介の目的は、人に自分のことをわかってもらうこと、

名前などを覚えてもらう事ですね。

 

そんな機会に、ボソボソと小さな声だったり、

うつむき加減でのあいさつだったらどうでしょうか?

特に声っていうのは、大きければ大きいほど得な事多いです。

普段から明るくて声が大きい人は、

自信がある様に見えたり、人からバカにされにくいことが多いです。

 

また早口でぶっきらぼう、なんていうのも良い感じはしませんね。

自信を持って大きな声で、堂々と自己紹介する方が気持ちいいですよね。

緊張してしまうと、自分でも気づかないうちに落ち着きがなくなり、

モジモジと体が揺れてしまう事があります。

そういう緊張を少しでも抑えるために、しっかりとした下準備が必要になりますね。

自己紹介の内容を、事前に考えておくことで、

自信をもって話をする事が出来るのではないかと思います。

 

また第一声で良い印象を与える事によって、

その後も話がしやすくなるのではないでしょうか。

そのためにも最初は特に大きな声で、

はっきりと「こんにちは!はじめまして!」などの挨拶をするといいでしょう。

視線をずらすことなく、堂々と話をするのが理想的ですが、

それが出来ないという人もいるかもしれません。

その場合は最低限、前を向いて話すように心がけるだけでも印象は変わりますよ。

 

どうしても緊張してしまう人は、

「こういうのは苦手なので、うまく話ができるかどうかわかりませんが・・・」

などと最初に話をしておくといいかもしれません。

そうすることで、少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

さわやかな笑顔

笑顔を見て嫌な気持ちになるという人は、ほとんどいないと思います。

良い印象を与えるために、笑顔はとても有効ですね。

なんとなく笑顔を見ていると、

温かい気持ちになれたり、爽やかな感じがしませんか?

 

無表情な人やいかつい感じの人には、話しかけにくいですよね?

けれどなんとなく怖そうに見える人でも、

笑顔が見られた瞬間、なんだかほっとする感じがしませんか?

そんな良い印象を与えられるのが、笑顔ですね。

 

口角を上げるだけで、自分も楽しい気持ちになるようなので、

自分自身にとってもよい影響を与えることになると思います。

自分もリラックスでき、周りにも良い印象を与えられるという、

この便利なアイテムを使わない手はありませんよね。

 

ポイントを押さえて明快に

一体何が言いたかったのかわからない、

そんな自己紹介では、好印象を与えるどころではありません。

最低限でいいので、自分のことを知ってもらえるような内容を、

しっかりと盛り込みたいですね。

 

特技や変わった趣味などがある場合は、

それらも話をすると面白いかもしれませんね。

ひょっとしたら同じような趣味を持った人がいて、

興味を持ってもらえるかもしれません。

 

けれどあまりに突飛な趣味や特技があり、

それを調子に乗って話し過ぎてしまうと、引かれてしまうこともあります。

そうなると違った意味で記憶には残せるかもしれませんが、

残念な結果になりかねませんね。

なのでそこは引いてしまわれない程度に、

留めるよう気を付けたいところだと思います。

 

初対面では、あまり一般的でなく、マニアックな事は、

自分の”言いたい”という感情を抑えて、

あたりさわりのない事を言うほうが無難です。

そういう事は仲良くなってから伝えたほうが受け入れられやすいですしね。

 

特技など以外で、印象付ける事が出来るものの一つに、名前があります。

特に変わった苗字の場合は、

「こんな漢字を書きます」などの説明などを交えつつ、

しっかりと名前を覚えてもらうことができますよ。

逆に平凡な名前などは、それをネタにするのもいいかもしれません。

また有名人の名前などに似ている場合などは、紹介もしやすいですね。

自分であだ名を考えて、

「是非〇〇と呼んでください」と紹介してしまうのも一つの手です。

本当にそう呼んでくれるかどうかなど、

後の事は考えずに、印象付けるためにそういうのもアリではないでしょうか。

 

まとめ

自己紹介は、自分をしっかりアピールできる大切な機会です。

学校であっても職場であっても、

第一印象がその後の判断基準になってしまうことがありますね。

少しでもいい印象を与えるために、

簡単に出来ることからやってみてはいかがでしょうか。

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