他人を信用できない…でも人は人と関れなきゃ幸せになれない

【心理】人間関係


みなさんも一度や二度、人からの裏切りや

人への失望で「他人なんか信用できない」

思った事があるのではないでしょうか?

 

私も他人はあまり信用できませんね。

私の場合は、自分の親がすぐ私を疑う様な事を言う

という状態が幼少の頃から続いていたので、

気づけば自分もそういう状態になっていましたね。

 

また、テレビなどを見ている時に

すぐ人の容姿や発言にケチをつけるんですよね。

やれあの人整形してるだの、ネタがつまらんだの。

リビングはネガティブに溢れていました。

 

もう本当に怖いですよ。

常日頃から私に疑いを掛け、

私が隠している事を親が見つけた時には、

嬉々として私を問い詰めます。

人が隠している事に喜びを感じている様に。

「それが親のする事か、ありえん」と今でも思っています。

 

子供をお持ちの親である方には是非

↑のような行動に出ないようお願いします。

まあ今はそのような親を持った事で、

そんな人間にはなるまい…と頑張っています。

 

人間は周囲の環境に少なからず影響を受けてしまうもので、

それが毎日過ごす自分の家だと、

悪い影響があった場合、自分もそれに侵されてしまう恐れがあります。

なので私みたいな家庭環境をお持ちの方は

即家を出ることをオススメします。

目に見える損得勘定にとらわれていると、

目に見えない害に少しずつ侵食されていきます。

 

 

という訳で、今回は

・なぜ他人を信用できないのか?

・信用できない人の特徴

について述べたいと思います。

 

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なぜ他人を信用できないのか?

結論から言えば、

信用した後で裏切られるのが怖いからです。

 

人はマイナスまたはゼロからプラスへ転じる時よりも

プラスまたはゼロからマイナスへ転じる時の方が

大きく心が動きます。

この事は心理学の実験にて証明されています。

 

ここでやっかいなのが、

信じるメリットよりも、信じない事で裏切られなくなるメリット

を優先してしまう事なんです。

 

でも、よく考えてみて下さい。

悪いのは何なのか。

悪いのはあなたが信じた事ではなく、裏切った人間です。

となれば、

あなたが信じる事をやめる理由なんてありませんよね?

裏切った人間が悪いのだから。

 

また、「Aさんに裏切られたのだからBさんも裏切るに違いない」

なんて方程式も存在しません。

人間は不完全なので、全ての人間に完全を求めるのが

そもそも間違いです。

 

残念ながらこの世の中には「詐欺師」なるものがいるように、

簡単に人を裏切る人間は存在します。

その様な人間の存在を恨むのではなく、

失望するでもなく、

自分の心の持ちようを変える事が大事です。

「この人は平気で人を騙すんだ…ふーん。」

「自分はそうならないように生きよう。生き恥になるから」

と軽く考えてみてください。

そうすれば他人を信じる事に抵抗感は無くなるはずです。

 

信用できない人の特徴

信用できない・人を騙す人間には特徴があります。

まず、自分について話さない人。

 

このタイプの人は自分の情報を出す事で、

自分に何らかのリスクが発生する事を恐れています。

それなのに相手の情報は積極的に聞き出したりします。

自分の情報は出さず、相手の情報を知り、

相手より自分が優位に立とうとするからです。

信頼以前の問題で、相手と常に距離を保とうとします。

仲良くなろうともしないんですね。

そんな人間を信用できるかって話ですよね。

 

次に、何かを相手に提案する時に、

メリットばかりを話し、デメリットについて触れない人。

 

非常に分かり易い「人を騙す」人間です。

これは私が就職する時に実際に騙された話なんですが、

簡単に言えば、面接の時に話した労働条件と、

実際の労働条件があまりにかけ離れていたというものです。

このタイプの人は、本当にデメリットを話さないです。

 

物事には大抵メリットとデメリットがあるじゃないですか。

それなのにメリットしか話さないのがそもそもおかしな話。

このタイプの人はメリットに共感してあげると過剰に喜び、

デメリットに触れると、態度を180°変えます。

ちなみにこの人は当時50歳くらいだったような…

子供か(笑)

 

私を騙した人間はデメリットに触れると

誰が見てもわかる「顔の強張り」をみせました。(笑)

 

それでも人は人と関わらなきゃ幸せになれない

ここまで…暗い話でしたね、、、

でも失望することはありません。

世界には多種多様の人間がいて、

そのなかに「たまたま」信用できない人がいただけです。

 

この「だけ」ってのが大事なんです。

この手の話って、一度信用できない人間が発生しただけで

まるで連帯責任の様に、その他大勢も「そう」見なされやすいです。

「所詮人間は裏切るんだ…」って。

だからどこかで折り合いをつけて、

深く考えないようにしてみると良いです。

会う人のほとんどが信用できない人間である保障なんて

どこにもないのですから。

 

あと、人間は不完全だという前提を分かっておく事。

孤独で生きる先に幸せなんて99%無いです。

一人でも信頼できる人を見つけたらそれで良いです。

是非、信頼し、信頼される人間になってみて下さい。

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