自分の為にも、ストレスを与える人の特徴を理解して対策を!

【心理】人間関係

ストレスを与える人

あなたが一緒にいてストレスを感じる人とは、

どんなタイプの人でしょうか?

仲の良い友人、会社の同僚、会社の先輩…などでしょうか?

そういう困った人というのは、

身近に存在している事が多いですね。

 

苦手だからこそ目に付くのでしょうけれど、

そういう相手と一緒にいるのは疲れますね。

でもひょっとしたら、自分も誰かにそんな風に思われているかもしれません。

ストレスが限界でどうしようもなくなる前に、

ストレスを与えやすい人の特徴を理解して、緩和または解消してみましょう。

 

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愚痴を連発する

口を開けば愚痴しか出てこないような人って、

一緒にいると疲れませんか?

何に対しても否定的で、どこにでも愚痴を見つけ出すという、

困った才能に長けた人。

そういう人の愚痴を聞いていると、

”そんなので人生楽しいのかな?”

っていつも思ってしまいます。

 

そしておそらく自分が周りにストレスを与えている事には、

気づいてないんですよね。

つまり、誰かが指摘してあげないと死ぬまで終わりません。

 

自分が元気な時はまだ聞いてあげる余裕もありますが、

気分的にしんどい時などは本当に嫌になりますね。

愚痴ってる方は、口にすることでスッキリするのでしょうけれど、

聞かされる方はたまったものではありません。

心当たりのある方は、

愚痴を言うのは、ほどほどにしておきましょう。

 

感情の起伏が激しい

気分屋の人と一緒にいるのも、ストレスの原因となりますね。

これも本人は気づいてないのかもしれませんが、

周りはその気分に振り回されることがありますね。

機嫌のいいときはやたらとテンション高くて楽しそうにしているのに、

機嫌が悪い日はどんより。

同僚でもイヤなのに、特にそれが上司などの場合はなおさら面倒です。

 

高校生の頃、野球が大好きな先生がいて、

応援してるチームが負けた翌日などは、とにかく機嫌が悪くて大変でしたよ。

負けたことへのイライラを、私たち生徒にぶつけるんですよね。

野球なんて全然興味ないのに、

その当時は先生の好きなチームを応援したものです。

 

今現在も身近な人こういう人がいるので、本当に疲れます。

少しでもその人と距離が置ける相手なのであれば、そうした方が無難ですね。

また自分が気分屋だった場合には、少しは周りに気を遣ってあげましょう。

 

ネガティブまたはポジティブすぎる人

どちらも行き過ぎた場合には、周囲にストレスを与えてしまいます。

「どうせ私なんて・・・」というようなネガティブな人というのは、

一緒にいると気が滅入ってしまいますね。

こちらのエネルギーまでも、吸い取られてしまう感じがします。

 

そういう人の事を「エナジーバンパイア」と言うのだそうです。

一緒にいてストレスを感じる人、疲れる人というのは、

このバンパイアの可能性もあるので、気を付けましょう。

 

逆にやたらとポジティブを押し付けてくるような人も、疲れてしまいます。

自分がポジティブなのは結構なことなのですが(それでも疲れちゃいますが)、

ネガティブな感情はよくないから、

出来るだけポジティブに生きるように・・・

なんていう考えを押し付けてくる人っていませんか?

ネガティブな面もポジティブな面もあってこそ、

人間らしいのではないでしょうか。

 

どちらか一方に偏ってしまうのは、

ストレスを与える原因になる事がありますので、気を付けましょう。

同じような考え方が出来るのであればいいのですが、

みんながみんなそうではないですからね。

 

空気が読めない

自慢ばかりしてくる人や、

自分の事しか話さないような人と一緒にいるのもストレスになりますね。

また話がやたらと長かったり、

結局何が言いたいのかがわからないような人もいます。

 

言葉のキャッチボールが出来る人と話をするのは、

とても楽しいものですが、

一方的に話を聞かされるのはどんな風に感じますか?

あまり楽しいとは言えませんよね。

 

話上手で社交的な人というのは、

確かに好感を持たれることが多いかもしれません。

ですが、まずは自分の話ばかりをせずに、

相手の話もたまには聞いてあげるとか、

うまく相槌を打つというのが会話を続けるコツになります。

 

話をするのが苦手な人でも、

そうすることでスムーズな会話を続けられることが出来ると思います。

会話というのは、相手があってこその大切なコミュニケーションツールなので、

うまく空気を読んで、不快感を与えないようにする事が大切ですね。

 

コントロールしようとする人

なぜか上から目線の人っていませんか?

自分がやることはすべて正しい、

そんな風に思っているような人といるのも疲れます。

周りはすべて自分の思い通り、なんて思っているのでしょうね。

何か話すたびに、いちいちチェックされたりするのもストレスになります。

 

男女間の場合には、これが束縛にも繋がりますね。

付き合いはじめの頃などは、

それも愛情の一部なんて感じられることもありますが、

慣れてくると、束縛されるのは苦痛でしかありません。

こういうタイプは、女性に多いかもしれませんね。

彼や彼女を縛りつけてはいませんか?

相手の自由を奪うというのは、

ただの自分勝手な行動であって、愛情とはかけ離れたものだと思います。

 

まとめ

一緒にいてストレスを感じる相手というのも、人それぞれですね。

付き合う必要がないのであれば、離れるのに越したことはありません。

けれどそれが出来ない相手の場合には、出来る限り自分を守る事に徹しましょう。

そんな相手に、振り回されることはありません。

ほとんどの場合、向こうはこちらのストレスに気づいてないのですから。

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