話が続かない…そんな人もコレさえ知っていれば大丈夫!

【心理】人間関係

話が続かない

話をしている途中で急に沈黙してしまう、

なんていうことはありませんか?

そんな時、なんだか気まずい雰囲気になってしまいますよね。

口下手同士だと特に気まずいですね…。

よくしゃべる人といる時などは、

そういう事がないので助かります。

 

話をするのが苦手な人でも、コツを知ることで、

上手にコミュニケーションが出来るようになります。

話が続かない原因や特徴をいくつか紹介しますね。

上手く会話が続けられるようになれば、会話が楽しくなりますよ。

 

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まずはリラックス

会話が苦手という人でも、

緊張しない相手といる時は、

自然と話が続いているという事はありませんか?

それがあまり話をしたことのないような相手の場合だと、

なんとか会話を続けなければいけない、

もっと話題を提供しなきゃ、

そんな風に思ってしまいませんか?

 

そしてそう考えるほどに、

緊張して思うように言葉が出てこなくなったりしますね。

そうならないためにも、まずはリラックスする事が大切です。

コミュニケーションの苦手な人というのは、

早口になったり、

落ち着きがなくなったりしてしまうことがあります。

特にあまり話した事のない相手なら、余計ですね。

 

そんな時には深呼吸してから、

意識してゆっくりと話すようにするといいでしょう。

騙されたと思って、やってみてはいかがでしょうか?

落ち着いてくると、

自然と話をする事が出来るようになりますよ。

 

過剰な心配はしない

会話が途切れてしまった時、

すべて自分のせいだと思い込んでいませんか?

会話というのは、一人で出来るものではありませんね。

だとしたら、必ず相手がいるはずです。

その場合、気まずい思いをしているのは、

なにも自分だけではないということですよね。

相手も同じような思いをしているかもしれません。

まずはすべてを自分のせいだと思うのをやめましょう。

話をする前から、過剰な心配をしないというのが大切ですね。

 

会話が続かない人というのは、

私もそうでしたが、うまく言葉に出せなかったりするんですよね。

こんな事話していいのかなとか、

こんな話題面白いかなとか、

どうしても頭の中で考えてしまいます。

それで言葉にするのが、どんどん億劫になってしまっていました。

 

なんでそうなるのかを自分なりに考えてみたところ、

私の場合は”変に笑いを取ろうとしているのではないか?”

という事に気づきました。

お笑い芸人でもないのに、

なぜか”ウケないのはダメ”みたいに考えていたんですよね。

それが滑ってしまう事が怖かったんです。

私の場合は・・・ですが^^;

 

会話はただ話が続けばいいだけなのですから、

思った事を言葉にすることからはじめてみませんか?

 

うまく相槌を打つ

うまく相槌を打つというのは、

大切なコミュニケーションツールの一つです。

特に自分から話をすることなく、

うまく話を広げていくだけでいいので、

会話が苦手という人でも比較的簡単に出来る方法です。

 

会話のキャッチボールを続けるためにも、

話を聞くというのは必要な事ですね。

けれどこれが案外難しいと、感じる人がいるかもしれません。

ただ相槌を打てばいい、というものでもないからです。

相手の話によく耳を傾けて、

そのことに対してあなたの言葉できちんと返答をしてあげましょう。

そうする事で、相手も気持ちよく話を続けることが出来ますね。

会話が苦手な人は、聞き上手でもありますよ。

 

なので無理に話をしようとせずに、

聞くという行為を大切にするのがいいかもしれませんね。

相手にうまく話しをさせるように、

上手に持っていくという事が出来れば、

会話は続いていくことになります。

 

話のネタを考えておく

会話が続かないというのは、

話す内容がないという事ですよね。

話し上手な人というのは、

話題を豊富に持っている人と言えるのかもしれません。

日々アンテナを張っていて、

生活の中で起きる出来事ことを、よく見聞きしているのでしょう。

そういうことに目を光らせるという事が、

身についているのかもしれませんね。

 

何もそこまで頑張って話のネタをストックする必要はありませんが、

いくつかは用意しておく方がいいかもしれません。

この場合は、共感を得られる内容という事が重要ですね。

そんな時に役立つのが、TVやニュースで話題になっている話しです。

誰もが知っている内容を提供することで、自然と会話が弾みます。

常にいくつかの話題を持っていることで、

会話することへの恐怖心が減り、それが自信にも繋がっていきます。

 

それでもネタ切れになってしまった時には、

まったく違う話題へと変えてしまいましょう。

私は時々やるのですが、目の前の事を話題にしてしまうんです。

例えば、お店にいる場合は店内の雰囲気だったり、

目の前の飲食物、店員さんや他のお客さんなどです。

外にいる場合は、自然の話や道ゆく人々、なんでもかまいません。

目に映るものすべてを、題材にすればいいのです。

 

会話を通じて過去に何か失敗したという経験を持っている人は、

話をすること自体に苦手意識をもっているかもしれませんね。

それを克服するには、自信を持つ事しかありません。

そのためにも、事前にネタを用意しておくというのは役に立つと思います。

 

まとめ

少しのコツを知っておくだけで、

会話を続けることが出来るようになります。

いきなり話上手になるというのは難しいかもしれませんから、

まずは思うことを言葉にしてみましょう。

あとはそれに慣れていく事です。

コミュニケーション能力を上げて、

人間関係を円滑にしていけるといいですね。

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