もぉー人間関係に疲れた&うまくいかない人の3つの特徴と改善!

【心理】人間関係

「あの人、なんか苦手で・・・」

社会で生きていると、人間関係で悩むことはたくさんあると思います。

特に仕事などでは組織で動いていますから、避けることができない悩みだといえます。

その中で人間関係にいき詰まる傾向の人がいます。

なぜうまくいかないのか、またどうすれば改善することができるのか。

心がスーッと軽くなる改善法を今回はご紹介したいと思います。

 

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人間関係がうまくいかない人とはどんな人か?

「人間関係がどうもうまくいかない・・・」

そのような悩みを持っている人は少なくありません。

周りの友人をみると、とても上手に人間関係を築いている人がいて、

「自分もあんなふうに人に接することができればな・・・」

と思うような人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、周りからそのように思われている人でも、

以外に人間関係に悩んでいたりするものです。

人間関係はある意味、コミュニケーション能力でカバーできる部分も多くあります。

コミュニケーションが上手な人は、人間関係がうまくいっているようにみられがちです。

「昔から人間関係を築くのが苦手で・・・」

そのような人は、自分だけがと、心を閉ざし気味であるといえるかもしれません。

まずは、人間関係の悩みはみんなが持っている問題なんだと理解しておきましょう。

 

自分自身を客観的に見つめ直すことがとても大切です。

自分自身の人間関係の傾向を見つめ直すことで、

自分の「クセ」に気付くことができます。

そのクセをちょっとだけ意識することで、いままで悩んでいたことが、

一瞬で何でもなかったかのように解放されることもあるのです。

 

思い切って他人に聞いていみるのもいいですよ。

自分って自分の事をしらない場合があるんです。

相手から見てダメな所を治すのが大切なんで、

相手に聞くのが早い事もあります。

 

人間関係がうまくいかない人の特徴

特徴その①:人の顔色をうかがってばかり

人間関係に苦手な人は、人の感情に左右される傾向があるといえます。

苦手であれば苦手であるほど、逆に人間関係を大事にしないといけない、

とすごく真面目に考え過ぎるのでしょう。

 

人との距離感がうまく取れないといえます。

自分と合わない人とまで、いい関係になろうとして疲れてしまうことも。

 

悩んでいる人の多くは特別な能力をもっていません。

所詮、人の心なんてわかりません。

なので、人の心をあれこれ予想してネガティブになるのは時間の無駄です。

予想のほとんどは当たっていないからです。

そもそも相手はあなたの事すら考えていないことだってありますからね。

 

特徴その②:苦手意識が強すぎる

人間関係に対して苦手意識が強すぎると、

人に対して自分自身をさらけ出すことが怖くなってしまいます。

「嫌われたらどうしよう・・・」

「こんなこといって、おかしいと思われないかな・・・」

そのようなことを考えすぎて、表面的な付き合いばかりになってしまいます。

 

本当は自分の気持ちをもっとだして、何でも相談できる友人がほしいのに、

苦手意識が強すぎることで、心にストップをかけてしまうのです。

苦手意識という先入観って持っているだけで損なので、

思い切って捨ててみましょう。

 

特徴その③:自分自身が正しいと思い込み、相手の意見を受け入れられない

自分自身が正しいと思い込み、

相手の意見を受け入れられない人と人との付き合いの中では、

自分自身の意見とは違う意見のある人もたくさんいます。

 

仮に仲の良い友人であっても、

「それはおかしい!」

と思ってしまうこともあるかもしれません。

 

もし、自己主張が激しい人だったら、そのような意見を受け入れることができずに、

人に対して自分の意見を押し付けようとしてしまうかもしれません。

場合によっては、空気が読めないなんてこともあるかもしれませんね。

 

人間関係がうまくいかない原因

自分自身の原因によるストレス

人間関係にトラブルがあった場合、

「あの人のせいで・・・」

と、周りの責任にしてしまうことが多いのではないでしょうか。

 

あるいは逆に、

「自分が悪いんだ・・・」

と、自分自身の責任にし過ぎているところはないでしょうか。

 

どちらにしても、これでは人間関係に対して大きなストレスを感じてしまうでしょう。

これでは人間関係がうまくいくはずがありません。

 

価値観の違いによるストレス

人間は100人いれば、100通りの特徴があります。

自分の持っている価値観とはまったく違う価値観の人もいます。

育ってきた環境が違いますから、これは当然のことだと思います。

 

しかし問題なのは、この価値観の違いを受け入れられるかどうかだと思います。

確かに価値観の違いを受け止めることは大きなストレスとなるかもしれません。

しかし受け入れることができなければ、人間関係がうまくいかない原因となりますし、

受け入れることができれば、良好な人間関係を築く第一歩になるでしょう。

 

人間関係を改善する方法

“自分らしさ”を表現する

みんながみんな、バリバリ人間関係を築いていく必要はありません。

自分らしく振舞うことが大事だと思います。

積極的に話しかけることができる人もできれば、そうでない人もいるでしょう。

そのどちらが正しいかなんて絶対に決められません。

どちらのタイプにも好き嫌いがあるからです。

 

人見知りなどで話しかけることが苦手だったら、

相手の話をしっかり聞いてあげることがカギ。

人の悩みを受けとめて、心を軽くすることだってできるのです。

自分ができることを見つけていけば、

きっと自分にあった人間関係の築き方が見えてくるはずですよ。

 

自分自身を変えてみる

人間関係に悩む人は、まず自分自身が変わることができなければなりません。

なぜなら人は変わってくれないからです。

自分自身が変わることができれば、人も変わってきます。

人の価値観について、

「そんな考え方もあるんだね」

って受け止めてあげれば、その人だってあなたを認めてくれるはずですよ。

いかがでしたか?

社会で生きるうえで、人間関係ほど難しいものはないと思います。

 

しかし私たちは1人で生きていくことはできないですよね。

どこかで誰かに頼らないといけないときが必ずきます。

でも、何かのときに支えになってあげることができる自分ならば、

頼りたいときにでも支えになってくれる人が現れるはずです。

自分を見つめ直して、いい人間関係を築いていきましょうね!

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