【男も女もリスクでしかない!】自慢話ばかりする人の心理を解説

【心理】思考

自慢する人の心理

自慢話をした事はありますか?

自慢話をされた事はありますか?

その時の事を振り返ってみてください。

した方もされた方もそれほど意味は無かったはずです。

 

本日も天気は快晴ですが、

無駄な戦いは続くばかりです。

会話には不必要な要素なんですよ。

友人、恋人、家族、大切な人と一緒に居続けたいならば、

即刻自慢話なんて辞めるべきなんです。

 

しかし、分かっていても、ついついやってしまう場面はありますよね。

過去の私にもめちゃくちゃありました。

そうなってしまうのは何故なんでしょうか?

では、自慢話をする人の心理をお話していきます。

 

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自信が無い裏返し

自信をがある人は、黙って失敗を繰り返し、行動してきた人です。

決して周囲に言葉で納得させてきた人ではありません。

自慢をしてしまうのは、自身がない事の裏返しの行動に他なりません。

 

「あの有名なすごい人と知り合いなんだ!」

「あの皆に好かれるイケメン、美女と知り合いなんだ!」

周囲の高い評価を受けている人と、

自分を結びつけることで、あたかも自分もその仲間であるかのようになりますよね。

真実、なってませんけどね。

 

これを心理学用語で「栄光浴」と言います。

浴槽の浴です。

自分の欲求ではなく、

間接的にでもいいから、自分もそうなりたいと思っている、

気持ちの表れの事を指します。

 

つまり、自分に自信が無いから、

自信があって認められている人の栄光に頼っているんですね。

頼っているだけなんですよ。

依存するのもされるのも嫌じゃないですか?

ですから、自分自身の自信がある事を行う事をオススメします。

自分をよく見つめる、無ければ探す努力をする。

抽象的で分からなくても、やるしかないんです。

 

自分以外の物の自慢

分かり易いのはお金関連ですよね。

年収はいくらだとか、こんな高級車を持っている、

ブランド物の時計を持っているとか。

これらは特に男性にありがちなケースです。

女性に聞いたことがあるんですが、

この手の自慢話って、本当につまらないし、困ってしまうそうですよ。

 

武勇伝とかもよくありますよね。

これってある程度歳を取った方に多いです。

「俺は昔こんな喧嘩をして、相手をボコボコにした」

「ふざけた奴がいたからめちゃくちゃ説教してやった」

若い人とコミュニケーションを取りたいのかもしれません。

ですが、若者は関心がない&経験した事無い場合が多いので、

ほとんど話を聞いてない事が多いです。

 

人って、自分に関する事、自分に興味がある事にしか耳を傾けないです。

一方的な押し付けも大嫌いです。

ただ返答を考えて困って、疲れてしまうだけです。

だから、こういう話は聞かれた時に事実だけはなしましょう。

聞かれたってことは、相手も興味を持っているし、

事実だけを淡々と話せば、自慢の臭いも無くなることでしょう。

 

世界は広い

井の中の蛙状態になっている可能性があります。

狭い人間関係の中で優劣を競っています。

世の中上を見れば見るほど、自分より優れている人なんていくらでもいます。

言い方を悪く言えば、自分の見ている世界が狭いです。

 

外へ一歩さえ踏み出せば、絶対に違う世界が広がっています。

繰り返すだけの日常では、絶対に視野は狭くなっていきます。

ずっと同じことをしていることに安心を覚えたりしますが、

物足りなさを感じるのも事実だと思います。

もちろん、新しいことに手を出すのにはリスクを伴います。

面倒くさいし、時間も取られます。

ですが、リスクを超えて何かを手にした時、

絶対に「新しい事をして良かった」と思いますよ。

 

自慢話をする人には、

新しい視点や、物の違った見方などを提案してみると良いです。

自分にとって大切な人にはなおさらやってみて欲しいです。

自分を傷つける人にはする必要ないですよ。

ただ、どちらにせよ、理解&肯定&共感を表面だけでも示してあげると、

その人は変わっていく可能性がありますよ。

自慢する人って、別に悪気があるワケじゃないんです。

 

難しい言葉を使う人

「作業のリスクヘッジ」

「作業後のフィードバック」

「会社のコンプライアンス」

私の職場の上司は難しい言葉をよく使うもんです。

私がバカなだけですかね。

何かにつけてカタカナでしゃべられるのは、

一般の日本人にとっては「ポカーン」となってしまいます。

 

わざわざ難しい言葉を使うことによって、

「自分は出来る人間だ」とアピールしています。

そのアピールは伝わらないことが多いですが。。。

自分を知的に見せようと行動する事を、

心理学的に「知性化」と言うそうですよ。

 

こういう人がどう見られるかって、

私の職場ではこう言われています。

「人間の姿をしたロボット」

「人の心を無視して仕事をする」

それを聞いた私は、「なるほどー」と思ったものです。

本当に出来る人間ってのは、

相手の事を考えて、

相手に分かり易いようにしゃべる人ですよね。

けっしてカタカナ語は使いません。

誰にでも分かる言葉を使うのが一番じゃないですか。

 

まとめ

自慢話や過度のアピールばかりしていては、

そのうち周りから人はいなくなってしまいますよ。

仕事場や友達間で、そのような人が高評価を得ていることってないですか?

つまり、そういう事なんですよ。

 

自慢話をする人は、自分が「A」と思われていないから、

「自分はAなんだ!!」と主張しています。

他人から見たら「B」にも関わらずです。

それは結局他人の否定にもつながります。

いいことがまるでありません。

「A」と思われたいのなら、行動して結果を出しましょう。

結果が出たとき、もはや自慢する必要はなくなるでしょう。

 

自慢話はゼロであることがベストです。

本当にすごい人は自慢なんかしません。

そんな事しなくても日々充実しているからです。

あなたも自慢話をゼロにして日々を充実させる何かを見つけましょう!!

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