他人と比べてしまう人は、自分が成長する可能性に気づいている。

【心理】思考

comparison

日常で他人と自分、無意識に比べてしまうことが良くありますよね。

私も周りが輝いて見えて、自分はなんて情けないんだろう・・・

なんてよく思います。

頭では「比べても仕方がない」「人は人、自分は自分」と思っていても、

なかなかうまくコントロールできないのが悩み所ですよね。

 

でも、私はその「他人と比べる」のは

決してマイナスなことだけではないと思うんですよ。

 

今回は、「他人と比べてしまう」のは何故か、

そしてそれをどのように良い方向へ自分を持っていくのかを

私の経験を交えてお話していこうと思います。

 

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比べる人と比べない人の差

比べてしまう人は、自分を持っていない人に多いと思います。

自分に自信がないから、

他人と自分がどう違うのかが気になって仕方が無い、

だから周りと自分を比べてしまう。

私もそうでした。

 

何を決めるにも周りが気になってしまって、

自分の意思で動くことが少なかったです。

結果、自分がダメだという劣等感に心を支配されて、

なんとか打破しようと周りの意見ばかり信じ、

何もうまくいかなかった経験がたくさんあります。

 

自分よりも「下」だと思う人を見つけ、

ちょっとした優越感に浸りながら

なんとか自分を維持していましたが、何も得られませんでした。

 

マイナス面から入る他人との比較は何もいいことがありません。

反対に、比べない人は自分をしっかり持っている人だと思います。

周りに流されず自分のペースで進み、

悩んだ時は周りと比べずに周りを「見る」ことで自分の足りない部分を補い、

意味の無い優越感や劣等感に支配されることが少ないなずです。

自分が迷った時は、​ 周りと比べるのではなく周りを「見る」​ んだと思います。

そこで相手を否定せず、

自分に足りないものを取り入れて次に進んでいくんだと思います。

 

また、比べることの意味の無さを知っていると思うんです。

他人を否定せず良い所を見つけては言葉にして伝える、

そして素直に応援してあげられる、私の周りにいる比べない人はそんな人でした。

 

誰かと比べて劣等感を感じたら

私は今までずっと比べ続けてきたので、今更周りを切り離すことは出来ません(笑)

むしろ、逆に比べ続けていこうとも思ってます。

そうやって周りと自分を照らし合わせることで、

自分の現状も把握できるし、

やらなければいけないことも見えてくると思うんです。

 

だから悪いことじゃないと思うんですよ、比べることって。

比べて意味のない劣等感に支配されてしまうからダメだと思うんです。

私は、劣等感を感じたらとりあえず反発します(笑)

「こんな劣等感がなんだ!私だって頑張ってるんだ!負けるか!」みたいな感じに(笑)

 

だって凹んでてもしょうがないじゃないですか?

あ~、やっぱりダメだ・・・なにもやる気が出ない・・・

と思うくらいだったら、

そのことをエネルギーに変えた方が全然良いと思うんです!

と、私の場合はかなり無理矢理な感じもしますが(笑)、

 

劣等感を感じるということは、

自分に足りないものを分かっている証拠です。

なくす為には行動するしかないんです。

比べることをやめられないなら、

その先に自分がどう思って行動するかが重要になります。

 

私が劣等感を感じる原因のひとつが、

やりたいことが無いということです。

友人同士でお酒を飲んでいる時、

自分をしっかりもっている友人に「やりたい仕事とかないの?」と

言われる度にグサッときます(笑)

私はニートではないですよ?(笑)

 

ちゃんと社会人してますが、やりたい仕事ではありません。

なんででしょうね、そこを突かれると辛いんですよ。

自分にはなにもないと思っちゃうんですかね(笑)

 

劣等感に襲われて凹んでましたが、思ったんです。

「​ あれ?何も無いってことはもしかしてなんでも出来る?​ 」って!

それに気付いてから今までずっとネックだった

やりたいことが無いということに劣等感が襲ってくることはなくなりました。

 

それに気付けたおかげでこうして記事を書こうとも思いましたし、

いろんなことにチャレンジ出来ています。

結果自信につながり、

他人と比べても自分に無いものを見つけて

プラスに変えるという考えになりました。

 

比べることは決して悪い事ではありません。

何度も言いますが、​ 比べてみて自分がどう行動するかが大切​なんです。

あと、比べて相手を素直に応援してあげられる様になれば完璧です(笑)

私の今の目標はそれですね(笑)

 

やっぱり今でも羨ましいことは羨ましいし、悔しいことは悔しいです。

心の底から応援してあげられるようになるには

もう少しかかりそうです(笑)

 

最後に

ここまでお話してきましたが、

他人と比べる人と比べない人、

どちらも間違いじゃないと思うんです。

 

ただ少しものの見方が違うだけで、

どちらも嫌な思いをしたい訳ではありません。

もちろん批判する為の比較はよくないと思いますが、

プラスに転換出来るような比較なら

私はこれからもどんどんしていこうと思います。

 

今まで劣等感の塊のような自分も、

何故そう思うのか、なぜ自分は周りよりも劣っている存在だと思うのか、

もう一度見つめてみてください。

周りは何故か良く見えるものなんです。

人が持ってるものは良く見えるんです。

ってことは、もしかしたらあなたも周りから良く思われてるかもしれませんよ!

いずれにせよ、自分の気持ちを大切に。

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