批判ばかりする人(笑)は気にするな!批判的思考とは?

【心理】思考

批判は気にするな

日々の会話でも、amazonのレビューも、

世の中批判で溢れています。

私の周囲の人でも、

批判を受けて気を落とす人が結構います。

私から見たら、「気にする必要ないのにな」と思う事まで気にしている人もいるので、

時々「もったいないな」と思う事もあります。

 

今回は「批判は本当に気にする必要は無い」…、

「ていうか、気にする必要あるのか?」と思うようになれる話を

話していきます。

 

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とにかくでかい

批判でメンタルがやられがちな人は、

とにかく、自分への批判を大きくとらえがちです。

自分の一部の発言や行動を批判されただけで、

「”自分”を批判された…」と錯覚します。

全部が批判されたと、自分の中で拡大解釈がされるんです。

 

私の知り合いで、物静かで目立たない人は、

「批判されるからそもそも発言や行動を控えるようにしている」

と言っていた事があります。

その知り合いに、

「なんでそのような考えになっていったのか?」

と聞いたところ、

「自分は小さい頃から親にも友達にも”自分の事”を批判され続けてきたから」

と答えました。

 

よくよく深堀して話を聞いてみると、

部分的な批判をされてきただけで、

その知り合いが全批判されたの回数はゼロだということが分かりました。

それに妬みによる批判が多かったようにも感じましたね。

 

このように部分批判を繰り返されると、

あたかも、「自分の全てが批判された」と勘違いする事もあります。

 

世の中「モンスターなんちゃら」みたいな単語が生まれている事もありますし、

本当にワケ分からん批判ってくるんですよね。

いちいちそんなのに構うのってバカバカしくないですか?

 

なにやっても結局同じ

一般のサラリーマンの人が発言しても、

内閣総理大臣が発言しても、

イチローが発言しても、

世の中何やっても批判がどこからかやって来ます。

どんなに自分が気に入っている商品でも、

星5つのレビューが100あるamazon&楽天の商品なんて見たことありません。

 

 

…ってことはですよ?

完璧であろう行動をしたとしても、批判はくるでしょうね。

なんだこのアホさ(笑)

人生を10周して完璧人間になっても、

批判を回避することなんてできないでしょうね。

これほど気にする事がバカバカしいものはないです。

 

みなさんが小さい頃、

小学校には真面目な子とふざけて遊んでいる子がいたと思います。

真面目な子は、

「あいつ遊ばないで勉強ばっかしてて、つまらない子だね」

と言われ、

ふざけて遊んでいる子は、

「うるさく遊んでいないで、少しは真面目に勉強している子を見習って欲しいな」

とか、そんな感じじゃなかったですか?

これが中学生、高校生となっても特に変化は無かったと思います。

少なくとも私はそうでした。

 

もう、何やっても同じです。

何かしら言いたい人って絶対にいます。

この批判構造において、

人間は小さい頃から今に至るまで、

批判する思考回路は変わってないです。

人類全てに、全員が満足するような価値提供は、

未来永劫できる事はないでしょう。

 

なぜ嫌な気分になるのか

人間は自分と同じ物を好み、

自分と違うものを拒絶したり、否定したがる性質があります。

つまり、「批判=嫌悪」です。

人と言い争いを好まない人、

会社のミーティングで議論をしたがらない人っていると思います。

それらの人々は、意見の違いを人間性の違いだと思ってしまう傾向にあります。

 

私も、そう考えて傷つく事がありました。

でも、「好きの反対は無関心」って言うように、

本当にその人に興味が無かったら、そもそも批判すら起こらないんじゃないでしょうか。

SNSの炎上とかも、みんなの関心が無かったら起こらないと思います。

批判されているって事は、

言い換えれば、それだけ注目されているということになります。

そう考えたら、批判っ意外と怖くないと思いませんか?

 

いろんな人がいる

いろんな人がいるのだから、全員に分かってもらう必要はないです。

自分が尊敬している人の悪口を言う人もいます。

また、同意してくれる人もいます。

そもそも、批判はするけど、褒めることをしない人っていっぱいいますよ。

不思議とその逆は見かけないですけどね。

 

なので、自分の周りに分かってくれる人が一人でもいれば、

それでよしとするのが一番いいと思います。

批判している奴って何も生み出していない人が99%ですしね。

批判自体に何の価値もないし。

これはどこかで言ったかもしれませんが、

何かについてはっきり否定していいのは、

圧倒的に結果を出した人だけだと思います。

 

世の中には、自分の自尊心を守る為に批判を行う人もいます。

また、それらしい批判をする人がいたとして、

「そうか」と納得してしまう場合があったりしますが、

実はむちゃくちゃな理論だったりするんですよ。

自分の情報不足が原因で、

相手の「それらしい情報」に惑わされる事なんてよくある事ですからね。

 

まとめ

批判する人は、

「なぞの因果関係を生み出すプロ」です。

理論武装であなたを責めてきます。

それを理論で返す必要は無かったりします。

返せなかったから自分に欠陥がある…とはならないし、

あったとして、その欠陥って…ダメなの?

 

正しいだけがすべてじゃないです。

世の中には感情というものがありまして、

正しくてつまらないものより、悪くて面白いものが賞賛されることもあります。

広辞苑の売り上げよりも、

殺人漫画の売り上げのほうが良かったりね。

 

これからもう批判を聴く必要はありません。

言ってくる人は絶対に存在するから。

まぁ、職場で100人いて100人が、

自分の事を批判してきたら…考えたほうがいいですけどね。

それに他人からバカだと思われようと関係無くないですか?

よく考え見たら特に意味がない事だってありますよ。

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