【特に男性は注意】プライドが高く非を認めない人の心理は悲惨…

【心理】思考

プライドが高く非を認めない

何か責任問題が生じた時、

潔く自分の非を認め謝罪出来る人もいますが、中々それが出来ない人もいます。

私は会社や家庭でそれらの人々を見かけたりします。

「素直に認めて謝ればいいやん…」といつも思います、、、

 

自分は悪くないと、誰かのせいにしたり、環境のせいにしたりと責任逃れをする人。

そんな責任逃れをしてしまう人の心理や特徴とは、どんなものでしょうか。

 

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プライドが高い

プライドが高い人というのは、

たとえ初歩的な失敗をしたとしても、それを素直に認める事が出来ないようです。

”自分がそんなミスを犯すことはしない、そんなの何かの間違いだ!”

くらいにとらえてしまうのでしょうか。

実はこれは男性に非常に多いです。

体の構造的にそうなっているからです。

 

非を認めず他に原因を探すのは、

自分に自信をもっているので、余計にそう思ってしまうのでしょう。

実際に実力があるかどうかは関係ないとして。

非を認めてしまったら、負けてしまうという考え方をしているのかもしれませんね。

そういうところからすると、負けず嫌いの人とも言えるようです。

 

またこのタイプの人は、自分の非は中々認めようとしませんが、

人の失敗に対しては、鬼の首を取ったようにそれを責めたり、

見下したりといようなところも見られます。

それだけに自分の失敗に関しては、中々うまく受け入れることが出来ないのでしょう。

他人から指摘を受けた場合などは、余計に感情的になってしまう事もあるようです。

特に指摘された事が正しく、理論的に言われた場合には、

そうなる傾向が強くなってしまいがちですね。

プライドの高い人というのは自己中心的なところもあり、厄介な人が多いようですね。

 

防衛本能が強い

防衛本能が強くて、思わず守りに入ってしまうために、

”私は悪くない!”と考えてしまうような人もいます。

どんな生き物であっても、自分を守ろうとすることは、ごく自然なことですね。

 

しかしそれが行き過ぎてしまうと、意固地になってしまいがち。

こういう人は、自分を守るという力が働きすぎて、

無意識に他人を責めてしまう事もあるようです。

仕事などで何かを指摘された場合には、

その矛先を他へ向けてでも、自分を守ることに徹しようと努力をします。

とても繊細で傷つきやすい性格で、

傷つく事を極端に恐れている人に多いタイプかもしれませんね。

 

自分は正しいと思っている

自分のすることはすべて正しいと思っている人も、

中々非を認めるという事が出来ません。

というか、絶対に自分は悪くないんだと思っている人も多いようです。

はっきり言えるのは、一人の考えが絶対に正しいなんて、絶対に正しくないということです。

こういう人は、プライドの高い人と同様に、

ミスをした事を認めたくないという気持ちが、とても強いのでしょうね。

 

このタイプの人は、自分の理想像をしっかりと持っているため、

その理想像と現実との間にギャップが生じることが許せないという傾向があるようです。

そのため自分のいいように物事を解釈して、それを正当化してしまうのでしょう。

すべての責任は自分ではなく、

周りの人や環境にあるのだと思ってしまいがちなのも、このタイプに見られるようです。

 

私の職場には、このタイプの人がいます。

自分は常に正しいという気持ちが強いので、

人のことは指摘しても、他人からの指摘は絶対に受け入れません。

その人に明らかに非があって、その事で上の人から指摘された場合でも、

とても口のうまい人でもあるので、

自分はミスなどしていないと思わせるだけの話術を心得ているんです。

いつの間にか、「やっぱり本当にこの人のせいじゃないのかも?」って、

周囲を勘違いさせてしまうくらいに、口がたつんですよね。

 

本当に困ったものなのですが、

こういう人が味方についてくれた場合には、

とても心強いだろうなぁ~と思います^^;

 

恐れや不安がある

失敗をした事で、”他の人からバカされてしまうのではないか?”

という事に、強い恐れを抱く人もいるようです。

また責任を取ることへの不安、

”失敗した事によって自分の立ち位置が悪くなってしまうかもしれない…”

そんな不安もあるようですね。

安心してください。

他人はあなたの失敗に興味はありません。

ほとんどの人は自分の事で精一杯ですからね。

 

ミスの度合いにもよりますが、初歩的な失敗であれば、

簡単に謝れば済むという事もありますが、

大きなミスをしてしまった場合には、誰しも不安を抱いてしまいますね。

それらのすべてを自分のせいにしたくない、そんな気持ちにもなってしまうでしょう。

このタイプは、自信のない人に多いですね。

少しのミスでも、”どうしよう!”と動揺してしまうような人です。

非を認めないというか、責任問題への恐怖から、

自分のせいではないと人に責任を押し付けてしまうタイプでもあるようです。

 

最近のニュースを見ていると、やたらと謝罪をしている場面を見かけますね。

こういうニュースをみていると、

”一体誰に対して謝っているんだろう?”って疑問に思う事も多々あります。

今の日本は、その風潮がやたらと大きくなり過ぎているような気がしてなりません。

そういう事もあって、余計に責任問題に関して敏感になってきているのかもしれないですね。

 

まとめ

たとえ一時的に責任逃れが出来たとしても、

結局は責任をとらなくてはいけないことになります。

非を認めることをせず、感情的になってしまう事で、

自分の信用を落としてしまっているということに気付いてない人がいるのかもしれません。

結局、明らかな非を認めないことは損でしかありません。

 

こういうのって、こじれてしまうと余計に面倒なことになってしまいますよね。

プライドが許さないなどと言わずに、

気づいた時点で気持ちよく責任を取る方が、後々すっきりした気分になれるのではないでしょうか。

そのことで、逆に評価が上がる可能性もありますよ。

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