あなたが今不幸なら、幸せを超具体的手法でに手に入れよう!!

【心理】思考

幸せと不幸

あなたが幸せだと感じる時はどんな時でしょうか?

幸せを得るには、その辺にヒントが隠れていそうですね!

不幸とまでも言わないけれど、

何か辛苦を抱えていて、

今の状況では幸せを感じられない人もいるかもしれません。

 

そんな人でももちろん大丈夫!

コツさえつかめば、あなたもきっと幸せになることが出来ますから。

そのコツをお教えしましょう。

 

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ため息をつくなら思い切り!

ため息をつくと幸せが逃げていく・・・なんてよく言いますよね?

けれど本当にそんな事が起きると思いますか?

そもそもそんな事で逃げていく幸せなんて、

幸せとは言えないのかもしれませんね。

 

けれど、ついついため息をついてしまう時ってありますよね?

私も自分でも気づかないうちに、

自然とため息が出ていて、

「何かあったの?」なんて聞かれる事があります。

 

そんな時にはどうすればいいんでしょうか?

どうせため息をつくなら、

これ以上ないくらいに思いっきりため息をついてみましょう!

ハイ、大きく息を吸い込んで、一気に吐きだす!

 

あれ?これってもしかして・・・!?

そう、大きなため息は、深呼吸をした時と同じ事になるんですよね。

最近はヨガや瞑想の普及によって、

呼吸法も注目されるようになってきています。

そうなるのには、やはりちゃんとした理由があるんです。

 

深呼吸には血行促進・疲労回復・自律神経を整えるなどの効果があるんですよ。

思い切り息を吸い込むことで横隔膜が広がり、

それが内臓のマッサージをすることになって、

便秘の改善にも繋がっていくんだそうです。

私はベッドに入ると必ず、深呼吸をします。

ゆっくりと深呼吸を繰り返すうちに、

身体も心もほぐれていくような感じになってきます。

そうすると心も身体もリラックスできて、よく眠れるようになります。

いつの間にか眠っている・・なんて事もありますよ。

特に嫌な事があった日などは、

心を落ち着かせるために、

いつもより深く大きく深呼吸を繰り返します。

 

息を吐きだす時には、

嫌な事をすべて吐き出し、

キラキラしたきれいな空気を吸い込むようにイメージをするのがコツ!

これで心も体もリフレッシュする事間違いなしです。

嫌な事はその日のうちに清算しておくと、

次の朝は気持ちよく目覚める事が出来るんですよ。

そして、それだけでも幸せな気分になれるんです。

 

好きな事をとことんやってみよう!

あなたの好きなものはなんでしょう?

何か一つでも好きなものがあるのなら、

それはもう幸せをつかんだことになるのかもしれません。

 

だってそうでしょう?

あなたが好きな事をしている時を、想像してみて下さい。

それだけでもウキウキした気分になってきませんか?

好きな物を食べている時、

好きな人と一緒にいる時、

好きな場所に出掛けている時など、

人によっていろいろあると思いますが、

その全部が幸せな時間でしょう?

 

ちなみに私の場合は、

仕事を終えてのんびりお風呂に入っている時が至福の時間です。

それが休みの前日ならば、なおさらですね!

 

つまらない事や嫌な事に使う時間を、

少しでも好きな事をする時間に変えていくことが、

幸せを得るには一番確実で簡単な方法だと思います。

そうなったら、幸せが向こうからやってくるかもしれませんよ。

 

幸せに敏感になろう!

子供の頃って、毎日がとてもハッピーだった記憶があります。

何をしても楽しかったし、

目に映るものすべてが新鮮でした。

それは目の前にある小さな事に、

幸せを感じられたからではないでしょうか。

楽しそうに遊んでいる子供たちを見ると、

何をするにもほんと一生懸命なんですね。

 

私達大人から見ると、

しょうもない事をしているなぁ~と思うような事でも、

本当に楽しそうにやってますよね。

私の場合、そういう姿を見ているだけでも気持ちが和む事があります。

 

悲しい事ですが、

大人になる過程で様々な体験することが、

こういう純粋な心を少しずつ薄れさせてしまっているのかもしれませんね。

子供心を取り戻す事も幸せを得るには大切な事です。

「あなたは今、幸せですか?」

そう聞かれて「ハイ!」と即答できる人って、意外と少ない気がします。

「大した不満もないけど、満足もしていない。そんなにいうほど幸せでもない」

と言う人がまわりには結構います。

 

それはどうしてでしょう?

私が思うには、

大人になるにしたがって少しのことでは満足できず、

幸せも感じられないというような、

鈍感体質になっていくことが理由の一つであるような気がしています。

自分で幸せのハードルを、

どんどん上げてしまってるような気がするんです。

もっともっといいものあるんじゃないかって、

つい貪欲に何かを求めてしまうんですよね。

 

けれどそういうことをしていては何をしても満足できず、

幸せも感じられない人間になってしまいそうで悲しいです。

もっと幸せに敏感になることで、

上がってしまっているハードルが下がってきて、

どんな小さな事でも、

ふとした瞬間に幸せを感じる事が出来るようになるのではないでしょうか?

 

喉が渇いていたら、

たとえいっぱいの水であっても、

物凄く美味しいって感じられて、

幸せ~って思えますよね。

そういう小さな幸せをたくさん見つけていくことが、

大きな幸せへと繋がっていくと思います。

 

まとめ

ほんの一時期ですが、私には何の悩みもない時がありました。

その時に考えたのは、どんな事だと思いますか?

 

変な話ですが、

「私って大丈夫なのかな?悩みがないんだけど・・・」

みたいな事でした。

人ってどうやっても悩む生き物なのかもしれませんね。

それは仕方ないとしても、

日々を悩んで生きるより、

少しでも幸せに目を向けていく方が楽しいと思いませんか?

 

実際に小さな幸せは日々の中にたくさんあると思うんですよ。

当たり前になっているような事でも、

本当はそこに幸せがいっぱい詰まってるんです!

 

たとえば今日、元気に生きていられる事だってそうです。

そういうのって体調を崩してはじめて気づくものなんですが、

それを日々感じられたら、

人生は何倍も幸せなものに変えられると思いませんか?

目の前にある幸せ気づくだけで、あなたはきっと幸せになれますよ!

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