詳しく解説…人生が上手くいかない&つまらない原因と対処方法

【心理】思考

人生上手く行かない&つまらない

・私は何をやっても上手くいかない。

・どうして私ばっかりこんな目にあうんだろう。

・私、何か悪いことしたかな?

・前世では極悪人だったから、

・その前世での罪を、現世で償っているとか?

 

そんなふうに考えていませんか?

または、あなたの身近にそんなふうに考えている人はいませんか?

こんなふうに考える人、実はそんなに珍しくないんです。

あなたが考えている以上に多いんですよ。

 

人生が上手くいってくれれば、と思ってますよね?

実は人生を好転させる方法があるんです。

それをご紹介していきます。

原因と対処法に分けて説明していきますので、

参考にしてみてくださいね。

 

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上手くいかない原因とは?

自分で決めていない

私の知り合いに「うまくいかない」というのが口癖の人がいました。

その人は、学校も就職も全部誰かに言われて決めてきた人でした。

こちらから見ると、順風満帆に見えているのですが、

本人は全くそうは思っていなかったんですね。

 

自分のことは自分で決めないと、

感動とか達成感って生まれないんです。

うまくいってもそれは、

”自分に「こうしなさい」といったその人のおかげだ”と、

思っているんです。

心のどこかで、

「自分で決めたわけじゃない」と分かっているんですね。

感動とか達成感が感じられないから、

「つまらない」と思い続けているんです。

 

結果を制限している

ある人は定職に就き、たくさんのお給料も貰って、

こちらから見ると何不自由ない毎日を送っている人でした。

ところが、本人は自分以外の人を羨ましがってばかりでした。

よく話を聞いてみると、

「本当はもっとお給料が高くて、

お休みも一か月くらいまとめて取れて、

自宅からももっと近くて、制服じゃなくて私服の会社が良かった」

とのことでした。

 

これだけ結果に制限をかけてしまうと、

何不自由ない生活をしているように見えても、

本人にとったら、

希望と全然違うということになってしまって、

うまくいっていないと思ってしまうんです。

 

反省と後悔ばかりしている

反省って大切ですよね。

反省しない人を見ると、イラっとしたりしませんか?

でも、反省と後悔ばかりしている人って、どう思いますか?

口を開けば、ため息をつきながら、

「どうしてあんなことをしてしまったのかしら」や、

「あの時、こんな風にすれば良かった」というばかり。

そういう人の話って、聞いていて重いって感じますよね。

 

でも、よく話を聞いてみてください。

状況は違いますが、後悔しているところっていつも同じですから。

聞いているこっちは、

「あれ?それさっき聞いた話では?」なんて錯覚するくらい、

パターンが同じなんです。

同じことの繰り返しをしているのですから、

「それはうまくいかないでしょ」と思いませんか?

 

全部一人でしようとしている

以前の私は全部を自分一人でしなければならないと思っていました。

どれだけ仕事が立て込んでいても、

誰にも助けを求めることなく、

すべてを一人でこなしていました。

そんな頃の自分を振り返ってみて思うことは、

不満ばかり感じていたな、ということです。

 

ゆとりって本当に大切です。

ゆとりがないと、楽しいという感情や、

嬉しいという感情がなくなってしまいます。

それよりも「どうして自分ばっかりが」という不満ばかりが募って、

いつもイライラしているんですよね。

誰かに「頑張ってるね」や「一生懸命やっていて偉いね」と言われても、

それが嫌味に聞こえたり、

反発心を抱かせる原因になったりするんです。

 

人生がうまくいく方法

自分で考えると楽しくなる

以前の私は普通の会社に入って、

決められた仕事を勤務時間内にこなして、

定時に帰る、という生活をしていました。

でも全然楽しくありませんでした。

もともと書くことが好きだった私は、

ライターとしての活動を始めてみました。

自分で題材を決め、構成を決めて文章を書きます。

それをクライアントに提出して合格をいただき、

それがネット上に公開された時の喜びは今でもよく覚えています。

だから今でも私はライターとして続けています。

 

失敗ももちろんあります。

でも、失敗ってどこにでもあるんですよ。

それに、慣れというのはすごいものです。

失敗も初めのうちは怖いと感じるかもしれません。

でも段々慣れてきて、失敗すら楽しく思えるようになるんです。

失敗の先には成功が待っているとわかってくるからです。

 

失敗は学びのチャンス

世の中、失敗と成功ってどちらが多いかご存知ですか?

失敗の方が多いんですよ。

どうしてだかわかりますか?

失敗から学ぶことの方がたくさんあるからです。

成功したらそこで終わりです。

でも、失敗は成功するまで何度でもチャレンジしますよね。

それもいろいろやり方を変えて、成功に持っていきます。

 

私が駆け出しのライターだった頃は失敗だらけの毎日でした。

納品する原稿は修正のオンパレード。

でも修正を繰り返したおかげで、

今では一回の納品で完成させることができるようなりました。

一回の納品で公開になった時はとてもうれしかったです。

これはすべて、失敗して、その中で多くのこと学んだからなんです。

 

結果は考えないようにする

以前の私は、自分が思っていた結果が得られなかった時、

がっかりしたり、腹を立てたりしていました。

でも、ある日気付いたんです。

”私は全力でやったんだから、それでも良いんじゃないの?”と。

それからは、何かをする際、

「どうなるかしら?」と思うようにしました。

そうしたら、腹も立たないんです。

「そう来たか」と思い、受け入れられるようになりました。

 

結果を自分で決めないでおくと、

そこには期待もないので、裏切られたという気持ちも湧きません。

むしろその結果を楽しめるようになるんです。

 

良い仲間をつくる

同じ目的の仲間を作るって良いですよ。

だって似たようなところでつまづいたりするんですから。

失敗談として話をしても、

みんな身に覚えがあるから、それは全部笑い話になるんです。

大勢で笑ったら、気持ちも頭の中もすっきりして、

「また頑張ろう」という気持ちが湧いてきます。

成功談を話した時でも、気持ちが分かり合えるので、

喜びや嬉しさは何倍にも膨れ上がるんです。

困った時には助けてもらえますから、心強くもあります。

 

自分の考え方や感じ方次第なんです

自分次第ってことなんです。

自分ではうまくいっていないと感じていても、

他の人からしたら、

「それのどこに不平不満を感じる要素があるの?」となることが多いんです。

あなたも同じことを思ったことがありませんか?

「いやいや、私よりもずっと恵まれてるじゃない」と思ったこと、

きっとあると思います。

 

でもそれが逆の立場になると、

気付かなくなるんです。

ちょっと見方や考え方を変えてみてください。

他の人たちの感想も聞いてみてください。

きっと「なんだ、そういうことか」となりますよ。

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