仕事のやりがいを!仕事ができる人とできない人の4つの明確な違い

【心理】思考

仕事ができる人できない人

仕事がとっても良く出来る人っていますよね。

どんなことでもスマートに対応し、

手際よく片付ける人は、

とても頼りになりますし、見た目も素敵です。

 

反対に仕事が出来ない人も、必ず一人はいます。

何をやっても失敗だらけで、

言われたことも覚えていないような人は、

頼りにならず、足を引っ張ることもしばしば。

仕事が出来る人と出来ない人を比べて、

仕事が出来ない人のことを陰で悪く言ったりする人もいるでしょう。

 

仕事が出来る人と仕事が出来ない人には、

実はいくつかの大きな違いがあります。

その人の能力云々も多少はありますが、

多くの場合、ちょっとしたことを心掛けるだけで、

仕事が出来ない人も、仕事が出来る人へ簡単に変わることが出来るんです。

ようするに、仕事が出来ない人はそのちょっとしたことが出来ていないのです。

仕事が出来る人と仕事が出来ない人の違いを見ていると、傾向と対策が見えてきます。

 

これから、仕事が出来る人と出来ない人の違いについて、ご紹介していきます。

もしあなたの身近に仕事が出来ない人がいたなら、

これから紹介する違いをさりげなく指摘してあげると良いかもしれません。

また、あなた自身がもっと仕事が出来る人になりたいと思っているなら、

ぜひ参考にして実践してみてくださいね。

 

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仕事が出来る人の特徴

返事が早い

仕事が出来る人は返事がとても早いのです。

返事を早くすると、必然的に必ず素早く対応しないといけなくなります。

プレッシャーになると感じる人もいるかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

自分の声は自分が一番良く聞いています。

返事が早いことも自分で聞いていますから、

「これは早く対応すべき案件なんだ」と認識し、

自然と思考や行動がその返事の速さに乗ってくるのです。

 

メモを取る

仕事が出来る人はメモを取ります。

会話の内容を一言一句覚えていられるなら、メモを取る必要はありません。

でも、そんな人はとっても稀でしょう。

メモを取ることで、あとで会話の流れを思い出すきっかけにもなります。

すると、メモを取り忘れていたこともふと思い出し、

作業の役に立つこともあるんです。

 

また、メモを取るということはしっかり聞いているというサインにもなります。

相手への印象も良くなるのです。

 

集中力がある

仕事が出来る人は集中力があります。

集中力は仕事をこなす上でとても大切な力なんです。

仕事の処理スピードが上がるだけではありません。

集中力があるということは、

人の話をよく聞いているということにも繋がります。

人の話をよく聞いていれば、メモを取ることも出来ますよね。

メモを取れば、先ほどご説明したように相手への印象も良くなります。

集中力があるって、良いこと尽くしなんです。

 

とっても素直

仕事が出来る人はとても素直です。

出来ないことは出来ないとはっきり言います。

そして助けを求めます。

一人で頑張っても効率が上がらないことを知っているからです。

誰でも得手不得手があります。

それを熟知しているので、出来ない部分は他に人に助けて貰い、

得意分野で全力を出し切ります。

 

仕事が出来ない人の特徴

返事が遅くて小さい

仕事が出来ない人は返事が遅く、

その声も大変小さいのが特徴です。

これは、仕事を引き受けたくない、

または自信がないという気持ちの現れでしょう。

 

仕事を引き受ける前から、仕事に気持ちで負けているんです。

これでは出来る仕事でも失敗してしまいます。

仕事はある程度は気持ちと覇気で乗り切るものなんです。

 

メモを取らない

仕事が出来ない人は絶対にメモを取りません。

ペンとメモ帳を持って、

いかにも「メモを取ります」という雰囲気を醸し出していますが、

会議や話し合いが終わった後のメモを覗いてみてください。

真っ白ですから。

 

ぼーっと聞いているのでメモが取れないのです。

また、誰かが何とかしてくれるかも、という心理も多少働いています。

消極的でやる気がないという心理の表れです。

 

集中力がない

仕事が出来ない人は集中力がありません。

一つの仕事と長時間向き合うことが出来ず、

中途半端なところで止めてしまったりします。

また、会議や話し合いの席でも、会話に集中出来ず、

頭の中は違うことを考えていたりします。

これでは一つ前でご紹介したように、メモを取れるはずがありません。

 

変にプライドだけは高い

仕事が出来ない人に限って、

変にプライドが高いというのも大きな特徴の一つです。

そのプライドが邪魔をして、

分からないことを他の人に聞くことが出来ません。

また、助けを求めることもあまり好まないので、

周囲の人が気付いた時には、

どうしようもない状態になっていることもしばしばです。

出来ないのに、人に聞いたり助けて貰ったりすることを嫌うのです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

あなたの身近にいる仕事が出来ない人の特徴はありましたか?

特にメモを取らないのは致命的と言えるでしょう。

メモを取らないということは、

人の話を集中して聞くことが出来ていないということです。

これでは仕事が出来るはずがありません。

 

また、もしあなたが今以上に仕事が出来る人になりたいと思っているなら、

仕事が出来る人の特徴を参考にしてみてくださいね。

真似をすると、必ず仕事が出来る人になれますよ。

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